Kobe Baptist Churchを訪れた後、このレストランのメニューを見てみることをおすすめします。Aspirantの快適さの中でフレンチ と 分子ガストロノミー料理を楽しんでください。ここの良い点は、スタッフが専門的なであることです。かっこいい サービスは、お店が高品質であることを示しています。雰囲気は心地よいです。このレストラン は、訪問者の意見によるとGoogle 4.6 を獲得しました。
レビューで頻繁に言及される
Aspirant に関する訪問者のレビュー
/ 13
レビューを追加
Yuki
2 ヵ月前 Google に
北野坂にある予約困難なフレンチ お店はレンガ壁のビルの地下1階、地上の案内は小さいのでちょっとわかりにくいかも。中はカウンター6席ですが、一人当たりのスペースにはゆとりがあります コースは昼も夜も同じで全15皿と少量多皿と最近はやりの感じですが、このお店の凄まじいのは2週毎にメニューが一新されること。それに合わせて10杯のペアリングも全部更新とほかでは聞いたことのないようなことをされています。 今回のコースはお魚中心でお肉は1皿のみ、季節を感じるには魚のほうがいいというシェフの言葉には大賛成。料理はスパイスや香りの使い方が特徴的でソースが美味しいお皿が多い。 ペアリングは、ノンアル8杯やワイン10杯、ワインのペアリングは30,50,70,100mlを選べ、100mlのペアリングだと合計1Lと相当の量だけどかなりお得、常連さんの要望で設定したらしいですが初めて見た... お酒はすべて日本産のこだわりで、魚が多い関係もあり赤は1杯のみ、でもこれをお肉ではなく魚に合わせているのもいいですね トータル3時間以上の滞在で、価格はペアリング50mlを加えて35000円弱とボリュームを考えっるとかなりコスパが良く、もう少し予約が取れるなら定期的に通いたいお店です Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
のじゆり
8 ヵ月前 Google に
この日は予約困難の三ノ宮のフレンチ料理店の枠が取れたと声をかけていただいた「Aspirant」さんを訪れました。 キッチンの照明と薄暗い店内はシックでモノトーンなカウンターが特別感を感じさせます。 ここで有名なのが品数の多さからずらりと並ぶカトラリーの多さ、同じカトラリーが一つとしてない一品のためだけのスプーンたちは圧巻でした。 見ているだけでどんなお料理に出会えるかワクワクと大人の好奇心を高めます。 6名の客が席に着くと全15品のコースがスタート、 全国から取り寄せる食材は生産者との繋がりを大切にしたイノベーティブな一品に変身して行く。 一品目はデストロイヤーという赤紫色の皮のジャガイモに、筋子や柚子を合わせた冷たいムース。 その名も「筋子デストロイヤーゆずきち」、甘いジャガイモと生姜と爽やかな柚子の和のテイストでセンスの良さが一品目から伝わる味はもちろん楽しいネーミングでメニューを見ながらワクワクしたひと品。 続くパン豚肉に乗るローズマリーの香り高いバターの風味と和栗が複雑味のある絶妙な取り合わせの「あぐ一豚 ブリアサヴァラン和栗」や「毛蟹 新時代ハスカップ」と銘打った甘味の強いかぼちゃ「新時代」のムースの中から現れるパープルのハスカップの円やかな味に組み合わされる酸と鮮やかな色同士のマッチングが素晴らしい。 エディブルフラワーが添えられた可愛らしい心地よい燻製香を感じるイタリア・プーリア州のチーズ、ストラッチャテッラに無添加の紫ウニ、幸えびを重ねたなめらかで濃厚な紫ウニが舌の上で蕩ける。 金目鯛の煮付けをイメージした料理の「金目鯛甘シャキ味エノキ ひよこ豆」。 昆布の旨味を移した金目鯛と、マコモダケやエノキのきのこ、チラリと顔を見せるひよこ豆と実山椒の風味からは和の味わいが感じられ想像もできない味の重なりと表現力に圧倒されてゆきます。 きんぴらをイメージしたという「高津川鮎 宮本兄弟新レンコン醤油粕」。 高津川鮎で炊き上げたリゾットをベースに赤ワインソースで煮込んだ新蓮根を混ぜ合わせた正にアメージングなきんぴら。 微かに感じる鮎の苦味と蓮根の食感で過去一の進化したきんぴらを味を堪能します。 「松茸 黒毛和牛タン蒼みかん」は 和牛のコンソメスープにとろとろに煮込んだ黒毛和牛タン上には松茸が乗りみかんの酸とスパイシーな黒胡椒の饗宴が見事。 海苔を秋刀魚の衣にして揚げた「秋刀魚酢橘 紫だいこん」。 脂の乗った秋刀魚と紫大根の鬼おろしのさっぱり感に秋刀魚の肝の苦味が大人、 又大和芋と長芋を掛け合わせたネバリスターにトリュフとあけがらしの辛味を合わせたクリーミーなソースの「ネバリスタートリュフ あけがらし」はじっくり蒸し焼きにした山芋とシャキシヤキ食感の全く違う食材の様に楽しめる。この頃フレンチに来ていることを忘れてしまうほど自分の気持ちの比重が日本に傾いている事に気づく。 次の炭火焼の牡蠣とスモークサーモンのムースに白ワインの泡ソースをかけた牡蠣料理でフレンチ寄りに軌道修正されたような感覚になる。 そして「白甘鯛銀杏 零子 モロヘイヤ」では 蒸し揚げることでしっとりキメの細かい食感を生む白甘鯛ととろみのあるモロイヤスープの合わせも良かったしまるで日本の郷土料理のように優しさの温かみのある味でした。 この後のメインの鹿肉や出汁でいただく素麺、デザートと緩急の効いた料理たちに圧倒された3時間でした。 味の要素である甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つの味を巧みに組み合わせるパズルがぴったりハマる完成度の高い味。ジャンルに捉われない異なるものとの融合にも日本の食材への敬意がみられ「イノベーティブの日本のフレンチ」の代表と言えるのではないでしょうか。 Meets「うまい本2025」の表紙を飾ったその実力は想像以上でした。 縁があったらぜひまた来てみたいお店です。 Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
木村一貴
1年前 Google に
店の雰囲気、サービス、お料理、価格 全て完璧 欠点は予約がとれないことぐらい 地下にあり照明暗めのオープンキッチン カウンター6席のみ 飲み物はグラス、ペアリング、ノンアルペアリングから選べる。(ボトルメニューがあるかもしれないが確認していない) ペアリングは量が4段階で選べ、スタンダードは50mm。 今回は70mmでオーダー。 スパークリング、白、ロゼ、赤全て日本のワインで構成されている。 ペアリング10杯と食事を楽しんだあと、並びのお客さんとお話するのに追加でグラスを1杯オーダー。 私以外の5席が常連の方で、店内の雰囲気は和気藹々。 お店の方も話やすくて良いお店だなと感じた。 肝心のお料理は一皿一皿工夫が爆発しており、彩り豊かで、香りや歯触りが良く、とても美味しかった。 ペアリングとの相性も良くて素晴らしかった。 メニューは毎月変わるとのこと。 コース全体で3時間程度の設定。 歓談を楽しませていただいたので、退店までで3時間半程度だった。 今回キャンセルが出た席の募集があったので、 たまたま来店がかなったが通常予約は先までうまっている。 月に一度新規予約用に枠を用意されているようなので気になる方はインスタフォローがおすすめ。 価格について、日常的に頻繁に利用できる価格帯ではないかもしれないが、値段以上の感動がある。 一皿の量が少量で品数が多く、たくさんのお料理を楽しむことができる。 あまり好きな言葉ではないが、真の意味でコスパが良いと言えると思う。 次回の来店が楽しみ。 Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
+ 17 枚の写真
+ 17 枚の写真
すべてのレビュー
フレンチ, 分子ガストロノミー
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 10,000
住所
Nakayamatedori, 1 Chome−22−13 HILL SIDE TERRACE B1-2, 神戸市, 兵庫県, 日本
特長
配達なし
テイクアウトなし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 12:00-15:00 18:00-21:30 |
| 月曜日月曜 | 12:00-15:00 18:00-21:30 |
| 火曜日火曜 | 12:00-15:00 18:00-21:30 |
| 水曜日水曜 | 定休日 |
| 木曜日木曜 | 定休日 |
| 金曜日金曜 | 12:00-15:00 18:00-21:30 |
| 土曜日土曜 | 12:00-15:00 18:00-21:30 |
情報の誤りを報告する