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すし処 ひさ田

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92 票
閉店開店時間 17:00
「1 か月前に更新されました」
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すし処 ひさ田 の料理
すし処 ひさ田 での食事。
すし処 ひさ田 の料理

友達を連れて美味しい 寿司を食べましょう。サービスが壮観なであるかどうか、ぜひご自身の目でお確かめください。この 異国情緒のある 雰囲気 をお楽しみください。Googleは4.4を与えているので、このレストランで良い時間を過ごすことができそうです。

レビューで頻繁に言及される

すし処 ひさ田 の評価

すし処 ひさ田 に関する訪問者のレビュー

/ 44
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新神戸から岡山へ、新幹線で西へ。 そこから更にタクシーで30分。 辿り着いたのは、赤磐市・桜ヶ丘。 かつて、まだノラネコではなく、何者でもなかった頃。 配送の仕事で訪れていたこの土地へ、20年近い時を経て、“鮨を食べる為”に戻って来る事になるとは思わなかった。 自分の力だけでは、まず辿り着けなかった場所。 フープラが繋いでくれたご縁。 そして、Nさんとの出逢い。 同じ月の上旬には、京都『きう』のお誘いも頂いていた。 両日とも仕事。行くなら有給を使うしかない。 だが、連チャンは流石に厳しいかと、下旬のこちらを選択。 今となっては、その判断を少し後悔している。 次回、きうのお声掛けは絶対にお願いします、と伝え、 久田大将とは「また京都で」と約束を交わした昼下がり。 最初のアオリイカ生ゲソを、鰹と三杯酢のジュレが静かに纏う。 海ぶどう、よだれ豆とのハーモニー。 いきなり空気が変わった。 天草のもずく、鮑。おろし生姜。 至ってシンプル。なのに、口の中で旨味が暴れまわる。 一品ごとに、此方の感覚を静かに塗り替えてくる。 握りに入ってからは、もう圧巻。 春子鯛の繊細な温度感。 白甘鯛の儚さ。 そして、鰆と辛味大根。 こんなにも相性が良いのかと、思わず言葉を失う(´゚д゚`) イシガキダイ、サヨリ、赤身。 前のネタの狼狽と余韻が終わる前に、怒涛の幸福ラッシュ 完全に心を持って行かれたのは、ミナミマグロ中トロ。 そこへ添えられた柚子胡椒。 先程の鰆を上回るベストマッチ。 優勝。(⁠´⁠°̥̥̥̥̥̥̥̥⁠ω⁠°̥̥̥̥̥̥̥̥⁠`⁠) そして、雲丹。 蒸して、練って、 まるで赤福のような質感へと昇華された其れは、 “雲丹”という言葉だけでは説明がつかない。 人生で初めて出会う味。 あまりの衝撃に、静かに泣いた。(`;ω;´) 観音車海老。 車海老を観音開きのように包丁した、美しい握り。 今や各地で見るようになったこの提供方法だが、 そのパイオニアが、ひさ田の久田大将であることは、もっと語られて良いと思う。 見た目の華やかさだけではなく、 海老の甘み、香り、舌触り、その全てを最大化する為の仕事。 “映え”では終わらない。 きちんと意味のある美しさ。 タイラギ貝柱の甘み。 そして、榊山牛イチボ塩麹の肉寿司。 断言する。これより美味しい肉寿司を、人生で食べたことがない。 黄ニラ白味噌碗で一度心を解かれ、 その後の鯖で再び崩壊。脂はまるでトロ。 なのに後味は美しい。間八を思わせるような上質な余韻。 旨すぎて意識が飛ぶ直前、余ってたネタでもう一貫。 こんなオマケ、ずるいっす。惚れました(⁠๑⁠⁠⁠⁠๑⁠)笑 トロタク巻はいぶりがっこの香りが堪らない。 水茄子浅漬、出汁巻で整え、 最後の餡フロマージュといちご最中まで抜かりなし。 1貫の鮨。 いや、あれはもう“鮨”ではない。 1つの料理だ。 心を抉られる程の衝撃。 城助とは似て異なる、別次元の鮨体験。 どちらが上だとか下だとか、そんな単純な話ではない。 ただ、鮨という世界が、まだこんなにも深かったのかと、 静かに思い知らされた昼。 オールインクルーシブのお代にも衝撃。 これは、酒飲みはたまらんでしょう。 大将。次回は京都で。 ごちそうさまでした(`・ω・´)ゞ Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Vegetarian options: ベジタリアン不可です
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岡山の「すし処ひさ田」さんへ。 ご縁あってお声がけいただき 個人では絶対に予約が取れないであろう ひさ田さんへ伺わせていただきました。 寿司って、 つい“何を食べたか”に意識が向きがちだけど、 本当に記憶に残るお店って、 “どんな時間を過ごしたか” なんだと改めて感じました。 ツマミ アオリイカげそ(やや火入れ)と 海ブドウとよだれ豆 鰹出汁のジュレ(三杯酢寄り) 天草のもずくと蒸し鮑(天におろし生姜) にぎり アオリイカ キス シロアマダイ サワラ(辛味大根) イシガキダイ サヨリ(青味) 赤身(ミナミマグロ) 中トロ(ミナミマグロ、柚子胡椒) 蒸しウニ 平貝(シャリとネタの間に海苔) 車海老(半生、観音開き) 榊山牛(究極の火入れ) ︎魚介出汁白味噌仕立て(黄韮) しめ鯖 青鰻(炭焼き) トロガッコ手巻き ︎水茄子糠漬け ︎玉子焼き *菊芋生姜茶 ︎苺レアチーズケーキ最中 握りはどれも素晴らしく、 瀬戸内の魚を中心に組み立てられる流れには、 土地の魅力と職人の哲学がしっかり宿っていて。 特に、 白甘鯛の旨み、パイオニアであろう 観音開き車海老、見えない仕事し蒸し雲丹、 そして鮪。 派手に語りすぎないのに、 一貫ごとの余韻が深い。 強さではなく、 “静かな説得力”のあるお寿司でした。 空間もまた素敵で、 店内の空気感、 器、 間の取り方、 最後の甘味まで、 全てが自然体。 気付けば魅了されており、 「また来たいな」 と素直に思っている自分がいました。 料理の技術だけでは辿り着けない、 “体験価値”の大切さを 学ばせていただいた時間。 同じ寿司職人として、 とても勉強になりました。 ご馳走様でした。 Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
T
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岡山県赤磐市にある「すし処 ひさ田」、初訪問。 店主は現在京都を拠点に営業しており、時折岡山に戻って常連向けにこの地で振る舞う貴重な会。お誘いいただいて参加しました。 印象的だったのは、まずツマミ。 ふぐのみかわはプリっとした食感がよく、白ネギと辛味大根、ポン酢の組み合わせも素直に良き。 モッツァレラの漬けとかぶらのすりながしは、和に寄せすぎず、でも上品にまとまっていて面白い。家でも真似したくなるやつ。 握りは、くるまえびとノドグロ・りゅうひ昆布。 くるまえびは甘みがきれいで、はんなま寄りの火入れ。口に頬張りやすくてストレスがないのが好き。 ノドグロは、りゅうひ昆布と木の芽の組み合わせが効いていて、旨みと爽やかさのバランスが良く、印象に残った。 駅からは少し距離があるけど、たまの同窓会みたいな空気感の中で食べられる、そんなお鮨屋さん。 最後のチーズケーキもなかも良き。 また機会があれば。 イネディット・ダム ふぐのみかわ・白ネギ・辛味大根・ポン酢 かしら農園さといも・北海道月光ゆりね・カラスミ・ポテサラ風 天穏てんおん 純米大吟醸 モッツァレラの漬け・かぶらすりながし 東北泉 純米吟醸 美山錦 琵琶マス いしがき鯛 トラフグ・辛味大根ネギポン酢 白甘鯛 白いか 磯自慢 づけ 中トロ さわら・辛味大根 蒸しウニ あぶのつる くるまえび 金目鯛 さば しろえび昆布締め 広島さかきやま肉 ノドグロ・りゅうひ昆布・木の芽 チーズケーキもなか Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 4 Atmosphere: 4
寿司
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 10,000
〒709-0802 岡山県赤磐市桜が丘西9丁目1−4
赤磐市, 岡山県, 日本
住所
〒709-0802 岡山県赤磐市桜が丘西9丁目1−4, 赤磐市, 岡山県, 日本
特長
現金のみ 屋外の座席はありません 予約可 配達なし 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 11:00-22:00
月曜日月曜 定休日
火曜日火曜 定休日
水曜日水曜 定休日
木曜日木曜 定休日
金曜日金曜 17:00-22:00
土曜日土曜 11:00-22:00
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更新日: