Dojima Yakushidoを一周したら、IAKUを訪れてください。このレストランの忍耐強い スタッフは、お客様をどれほど大切にしているかを示してくれます。良い サービスは、IAKUの成功を支える大きな強みです。あなたにとってかっこいい 雰囲気を楽しむ機会です。ここのGoogleでの全体のスコアは4.4です。
レビューで頻繁に言及される
IAKU に関する訪問者のレビュー
/ 33
レビューを追加
JUNEの食べ旅
11 ヵ月前 Google に
お友達のお誕生日祝いランチは 北新地にある【IAKU】 へ 最初から最後まで、美味しくて お友達も喜んでくれました また、お伺いしたいと思うお店の一つです Meal type: Lunch Price per person: ¥10,000+ Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4
チッチョリーナチビ
11 ヵ月前 Google に
前から気になっていた北新地の隠れ家フレンチイノベーティブ! 主人と娘達は主人の実家に遊びに行っていただき私は姉と会う前にランチでお伺いしました!( ´ ` )ノ 平日、12時 予約済みでお伺いしました! 雑居ビルの6階、エレベーターを降りて左に重厚感ある扉をあけるとお店はありました。 カウンター9席は満席。 二名様以外は女性のお客様で女性率高め。 一斉スタートのコースになります。 飲み物は体調不良だったこともあり、お酒は我慢しようとミネラルウォーターを注文。 ランチコース内容です。 黒毛和牛フィレカツロール 鮪キャビア 雲丹 秋刀魚焼ナス ハモ株なめこおかひじき 天然サワラ 黒毛和牛フィレ ストラッチャテッラ 黒イチジク 自家製筋子しょうゆ漬け 和歌山しらす 和栗のクレームブリュレ ︎シェフのご挨拶から黒毛和牛フィレカツロール! いきなり最高級牛肉を使った美しいフィレカツ!手で持つとふわふわ!お肉柔らか! 口に入れるととろけます! 飲みたい衝動を抑え!(งˋ͈ᵔˊ͈ⱴ) ︎季節の前菜が運ばれてきました! 美しく輝く!北海道生ウニ キャビア まぐろタルタル!!! これはやばい、、、、!( ;꒪꒪;) 一口頂くと口いっぱいに雲丹の旨み! キャビアのプチプチ! まぐろのねっとりとした美味しさが合わさり美味しすぎて参りました!(。⊿°」∠) 「すみません!シャンパンをお願いします( ´ ` )ノ」 我慢出来ずに飲み出す意思の弱さ(笑) これだけお酒に合うお料理は飲まないといけない! ︎秋刀魚焼ナス 秋刀魚はしっとり柔らかく焼き茄子と合いシャンパンが進みます! ︎季節の温野菜は長野なめこ、淡路島産ハモを ハモ骨は骨も無く弾力が有りながら柔らかく、なめこはとってもりっぱで大きく美味しい!出汁塩辛めでしたがお酒に合います! ︎明石天然サワラ、蓮の葉ワサビ味 ︎黒毛和牛フィレ お肉はとっても柔らかい! 牛肉の旨みはそこまで感じなかったですがあっさりとした食べやすいフィレでした。 サイドにあった芋じゃない香草の根っ子が美味しくてびっくり! ジャガイモより甘い!ホクホク! チャービルの根っこだそうです! ︎ストラッチャテッラ 黒イチジク ︎自家製筋子しょうゆ漬け 和歌山しらす 自家製筋子がたっぷり振られたしらすの炊き込みごはん! キラキラ光美しい筋子! 本当に筋子がたっぷり!!!(*//艸//) ごはん2割、筋子8割の量で筋子が多すぎてびっくりしました。 思う存分筋子のプチプチ感を堪能できますが、私には贅沢すぎでした! 6.4くらいの割合が理想です! ︎和栗のクレームブリュレ 外はカリッと中はしっとり、ピスタチオアイスととっても合います。 ︎マンゴー、ベルガモットの中国茶 フランスのブランドだそうです! とっても良い香りで癒されました! これだけの高級食材を使用した、充実内容のコースでリーズナブル! どれもとっても美味しかったです! シェフもスタッフの方も親切、丁寧でゆっくり寛げました! 女子会や会食、デートなど色々な用途に使えるお店だと思いました。 ごちそうさまでした! 最後までご覧頂きありがとうございます! 「いいね!」「フォロー」「保存」とっても励みになり、嬉しいです! ありがとうございます!(╹╹) Meal type: Lunch Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
I
オーナーからの返信
4 ヵ月前
ご来店と素敵な口コミをありがとうございます また季節毎に素敵な食材を見つけております。 是非ご来店下さいませ。
返信を表示 (1)
ダイスケ
1年前 Google に
扉を開けると、そこは芸術のような世界だった。 カウンターわずか数席。 余白を美とするようなミニマルな設え。 厨房から届く音は、リズムを奏でるように研ぎ澄まされていて、ひとつひとつの所作が舞のように美しい。“食材と向き合う”というより、“命を描く”。 そんな表現がぴったりとくる。 黒毛和牛フィレカツロール 一皿目から、いきなりの主役級。 薄衣を纏った黒毛和牛フィレは、しなやかに火入れされ、断面には淡い桃色がそっと灯る。 歯を立てると衣がさくりと砕け、和牛の繊維がほどけるように舌の上で溶けていく。 肉の甘みと香ばしさ、それを支えるのは計算され尽くした温度。 芯の火入れが奇跡的な均一さで、どこを切っても柔らかく、儚い。 一口で「静かな衝撃」を覚える。 鮑、キャビア、雲丹 海の宝石を一堂に。 磯の香りとミネラルの層が幾重にも重なり、まるで海そのものを口の中で再現しているかのよう。 鮑のしっとりとした食感を土台に、雲丹の甘みがふわりと絡み、キャビアが塩の輪郭を描く。 ひとさじごとに、潮騒が遠くで鳴る。 そこに合わせた白ワインのペアリングがまた秀逸で、酸と果実味のバランスが絶妙。 液体が風を生むように、香りが口中を流れ抜けていった。 鱧、株なめこ、アガリスク茸、おかひじき 鱧の身は淡雪のようにほぐれ、なめこのぬめりが優しく繋ぐ。 茸の土っぽさがふっと香り、おかひじきが爽やかな余韻を添える。 “滋味”という言葉の本質を、静かに体現した一皿。 秋の気配がすこし混じるような、控えめで、けれど確実に美味しい。 ペアリングはやや深めの白。 森の中にある清流のような印象で、香りに奥行きを与えてくれた。 伊勢海老、ホタテ貝柱、ジェノベーゼ 香りの一撃。 フレッシュバジルとナッツの香りがふわりと立ちのぼる瞬間に、心を奪われる。 伊勢海老のぷりっとした弾力、ホタテのとろりとした甘み。 海の甘香にハーブの青が溶け合い、まるで陽光を浴びる地中海を思わせる。 ジェノベーゼのグリーンが、皿の上で絵画のようなコントラストを描く。 ワインは爽やかな辛口。 柑橘とハーブが共鳴し、食材の輪郭をより鮮明にする。 天然サワラ 火入れの妙。 皮目は香ばしく、身はしっとりと艶めいている。 噛むたびにサワラの脂がほのかに香り、透明感のある旨みが滲む。 塩梅が見事で、ただ“焼く”という行為の奥深さを思い知らされる。 合わせた白ワインは、柔らかな樽香とミネラルが心地よく、サワラの風味を包み込んでくれた。 黒毛和牛フィレ 再びの和牛。 今度はロールではなく、堂々たるメイン。 中心にはまるで宝石のような艶やかな赤。 ナイフを入れると、わずかな抵抗ののち、すっと滑らかに切れる。 口に運ぶと──溶ける、というより「溶かされる」。 脂と旨味のバランスが完璧で、余韻が深く、長い。 赤ワインとのペアリングがまた圧巻で、タンニンが肉の甘みを引き締め、余韻をいっそう伸ばしてくれた。 “肉を食べる喜び”が、静かに身体を満たしていく。 ストラッチャテッラ、黒イチヂク 一転して、穏やかな中盤の休符。 ストラッチャテッラのミルキーな柔らかさに、黒イチヂクの濃厚な甘みが溶け込む。 乳と果実。静寂と情熱。 二つの対比が美しく、余白の中に感情が宿るよう。 白ワインの軽やかな酸が全体を整え、次の皿への橋渡しをしてくれる。 自家製筋子醤油漬け、和歌山しらす 小皿の中に込められた「日本の粋」。 筋子のねっとりとしたコクに、しらすの塩気が寄り添い、醤油の香ばしさがふわっと広がる。 口の中でぷちりと弾ける瞬間に、郷愁と新しさが同居する。 あぁ、和食の美学はこういう瞬間にあるのだと感じる。 合わせたのは日本酒。 冷たく澄んだ味わいが、余韻をすっと締めてくれた。 和栗クリームブリュレ フィナーレは、秋の香りをまとった温もりのデセール。 表面のカラメリゼをスプーンで割ると、パリッという音が小さく響く。 その下から現れるのは、ふんわりと栗の香りが漂う滑らかなクリーム。 和栗ならではの上品な甘みが、ゆるやかに舌に広がっていく。 コーヒーとのペアリングで、その余韻を静かに見送る。 “贅沢”という言葉の定義を変える、そんな締めくくりだった。 お土産にいただいたバスクチーズケーキ。 家に帰ってからも、余韻がもう一度蘇る。 焼きの香ばしさと、中心部のしっとりとした食感。 一晩経ってもなお、心が満たされているのを感じる。 料理、器、空間、ワイン──すべてが一本の線で繋がっている。 流れるような構成の中に、季節の香りと生命の息吹が息づく。 ここはただ“食べる”場所ではない。 “美味しさが物語になる場所”。 そんな言葉がふと浮かんだ。 ペアリングの妙、火入れの静けさ、香りの層。 どれもが完成された調和を保ち、記憶の底にやさしく残る。 ひとつひとつの皿が、作り手の哲学を静かに語っていた。 心から満ち足りる夜。 IAKU──その名の通り、“意”を“食”に変える場所だった。 LilouとHappyを️ ごちそうさ(ㅅ´꒳` )ま Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
すべてのレビュー
デリ
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 10,000
住所
3, 曽根崎新地1-3-30 北新地KOHDAビル6F 606B号, 大阪市, 大阪府, 日本
特長
クレジットカード利用可
配達なし
テイクアウトなし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 定休日 |
| 月曜日月曜 | 定休日 |
| 火曜日火曜 | 18:00-22:00 |
| 水曜日水曜 | 12:00-22:00 |
| 木曜日木曜 | 18:00-22:00 |
| 金曜日金曜 | 18:00-22:00 |
| 土曜日土曜 | 12:00-22:00 |
Instagram
@iaku_osaka_kitashinchi
情報の誤りを報告する