INN FOG に関する訪問者のレビュー
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森俊徳
2 ヵ月前 Google に
天草の山奥にある都会と自然の境界線 知り合いの紹介を得て、出会った場所「INN FOG」。 天草町と天草市本町を結ぶ市道を以前がら数回通ったことがあり、まさかこんな場所で宿泊できる場所が?というのが先入観でありました。 訪れてまず感じたのが、「空気が美味しい」でした。限界集落という都会で生活慣れした人にとっては真逆ではあるが、自然と調和されたゲストルームは都会で現在も設計士として数多くの建設に携わって来られたオーナーの想いが形になっている。 100年以上前からここで養蚕場として生活されていたご先祖様の想いも残しつつ、現代風に見直された建物、資材置き場の一角に「隠れ部屋」、窓を開けて野生動物と同じ目線で自然を見ることができる風景など、「自然と触れたい。だけども虫は苦手」という方々にとって魅力溢れる空間です。 今回私はテント泊&田舎料理体験で参加させていただきましたが、お女将さんと四方山話をしながら作って食べる料理には懐かしさと程よく携わらせてもらった料理は格別に美味しかったです。 定番な天草旅行には飽きた方 田舎暮らしを体験してみたい方 都会な生活環境に身を置きながら自然に触れたい方 こんな方々にオススメなお宿です。 現在プレオープン中ですが、本オープン待ち遠しいですね!
のすけしんちゃん
9 ヵ月前 Google に
2025/5/3に前職同僚とINN FOGのテント宿泊をしました。 以下はその思い出です。 --- ️快適なテント宿泊 あまりアウトドアに親しんでこなかったというのもあり、テント宿泊についてはあまりイメージできていませんでしたが、「山奥なのにネットや電源が快適に使える広々とした空間」は、もはや部屋のように感じました。 無音の森 深夜、テント前に椅子を置いて、一人で星を眺めてみました。 星の美しさや感動もさることながら、ここではあえて「自然界の無音」について語らせてください。季節や気候などにもよると思うのですが、私は運良く天草の森が無音になる瞬間に立ち会えたようです。ただただ驚きました。風もなく、動物や昆虫たちの気配もなく、本当に無音でした。そのせいか、自分の呼吸音や、衣服の擦れ音、お腹の音など、自分を起点にする音ばかりがあまりにも聞こえ、むしろ完全な無音には巡り会えないのだと思いました。 また、お昼は風があったため、木同士が擦れ合って鳴る音(木鳴り?)を初めて聞くことができました。 このような貴重な体験ができてとても嬉しく思います。 ️ 限界集落 翌日はINN FOGオーナーに連れられ、天草の限界集落とその跡地をまわりました。 現地出身の方と痕跡を辿り、住人が大切にしてきたものは何なのかを、詳しく解説していただきました。幾人かは山を離れ街へ近いところへ移り住み、幾人かは週1くらいで山を手入れする、といった生活をしておられるようでした。 (余談:限界集落という言葉が気になったので少し調べてみました。そもそも限界集落という言葉は1991年に作られており、「地域人口の50%以上が65歳以上の集落」ということなので、現在では設定がちょっとばかし若すぎる気もしました。) 終わりに 正直、最初はINN FOGをあまり理解していなかったように思いますし、体験することでしか理解ができないものかなと思います。今回何よりも体験できて良かったことは、限界集落において住人の間の関係性そのものを把握し、関係そのものとなり、あれやこれやと奔走している人(INN FOGオーナー)の力強さだと思います。 現在では、新たにゲストハウスも併設されてオープンしています。 これは一級建築士でもあるINN FOGオーナーさんが、地元の大工さんと一緒に建てられたものです。 建築過程を見学しましたが、細かな箇所への神経の届きっぷりに感心しました。 このゲストハウスは、かつての養蚕の工場の骨組みを利用しており、「ほころぶことを想定して設計されている」とのことです。過疎化しつつある土地でのそうしたコンセプトにとても共感しました。ワーケーションと言いますか、お仕事をしながら多少長期でリフレッシュするのもありだと思います。 是非、違う角度から見た天草を体験してみてください。 ちなみに、綴りはINN FOGで、Nは2つです。
Shota Matsumura
10 ヵ月前 Google に
部屋に入った瞬間からヒノキの香りに包まれて、とても素敵な第一印象でした。檜の壁やタイルの雰囲気もかっこよく、全体的に心地よい空間です。 一人で過ごすのにちょうど良いサイズで、集中しやすい環境でした。夜は満天の星空、朝は窓からの景色が本当に美しく、感動しました。 全体的に大満足です。ありがとうございました。
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