このレストラン は、訪問者の意見によるとGoogle 4.4 を獲得しました。
レビューで頻繁に言及される
K.AKASHI に関する訪問者のレビュー
/ 75
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桑原良太
5 ヵ月前 Google に
こちらの店は、大阪市内で営業していたらしいのですが、一時期の休業を経て、生まれ育った街で営業を再開したそうです。ただ、最寄り駅である寺地町駅(阪堺電車)から少し離れていて、Googleマップを見ながらでも辿り着く自信がないということで、人間ナビゲーターとして声がかかったようなものです。事前情報として知っていたのは「海老フライが旨い店」ということと、この地で営業を再開したということくらいでした。 実際に辿り着いてみると、店は住宅街の真っただ中にありました。店の外には写真入りの大きなランチメニューが置かれていますが、派手な看板はなく、控えめな行灯型看板とさらに控えめな表札があるだけです。ウェイティングの列がなければ普通の民家と見間違えてしまいそうな雰囲気でした。 今回は主催者が12:30に予約してくれていたのでスムーズに着席できましたが、周囲には60分以上待っていると思われる人も見かけました。 店内に入ると、カウンター席の向かいにテーブル席があり、さらに奥には桟敷席も用意されています。収容人数はかなりありそうです。全体的な雰囲気は非常によく、落ち着いて食事が楽しめる空間でした。 ただ、今回案内された入口近くのテーブル席からは、レジ裏からキッチンへ続く通路が見えてしまい、少し雑然とした印象を受けました。他の角度から店内を見た限りでは特に気になるところはなかったため、店全体というよりはその場所だけが目立ってしまっていたように思います。 料理は、今回の主催者が予約してくれていた永代コース(2,860円)です。 まず最初に登場したのは惣菜・肴の盛り合わせです。たこのやわらか煮は、その名の通り驚くほど柔らかく仕上がっていて印象的でした。ほかにもざる豆腐や茄子などが並びます。「肴」と書かれているだけあって酒との相性が非常によく、実際に最初のビールはこの料理だけで飲み切ってしまいました。 続いては造りです。おそらく演出好きなお店なのでしょう。造りはシェーブドアイスの上に盛り付けられていました。いわゆる氷鉢や雪盛りと呼ばれる演出です。個人的にはあまり好みではありません。魚の脂は体温で溶けることで甘味やコクとして感じられるため、あまり冷やしすぎると本来の魅力が伝わりにくくなると思うからです。また、氷に触れることで水気の影響も気になります。 とはいえ、使われている素材そのものは良かったのでしょう。そうした演出面の好みを差し引いても、造り自体は十分に美味しくいただけました。 そして、この店の名物とも言える海老フライです。昔の海老フライといえば皿からはみ出るような大きなものが珍しくありませんでしたが、最近は比較的小ぶりなものが多くなっています。そのため、目の前に運ばれてきた瞬間の存在感はなかなかのものでした。 盛り付けは非常にシンプルです。野菜を敷いた皿の上に大きな海老フライがどんと置かれ、櫛切りレモンとタルタルソースが添えられています。 衣はやや厚めで、さらに衣と海老の間には玉子がしっかりと仕込まれています。最近は薄衣の揚げ物が主流になっていますが、こうした昔ながらの厚めの衣には意味があります。ソースをしっかり受け止め、海老から出る水分を吸収しながらサクサク感を維持し、同時に海老へ余計な油が入り込むのを防ぐ役割も果たしています。洋食職人らしいサービス精神を感じさせる一品でした。 続いて登場したのは貝焼きです。夜の宴席ならさらに盛り上がりそうな料理で、どこか昔の宴会料理を思い出させる演出があります。貝自体はすでに調理済みですが、下に敷かれた塩へアルコールを染み込ませて着火することで、青白い炎が数分間立ち上がります。 過加熱が心配になるところですが、貝はしっかり端へ寄せられ、中央部分だけが燃焼するよう工夫されていました。見た目の楽しさもあり、この料理については演出込みで成立しているのだろうと思います。 続いての土瓶蒸しは、これでもかというほどのボリュームでした。中には大きな蛤が入っており、出汁の旨味もたっぷりです。ここで白飯も提供されたので、まずは土瓶蒸しとして味わい、その後は出汁茶漬けとして楽しみました。 スタート前に白飯は少なめでお願いしていましたが、それでも十分な量です。コース全体のボリュームを考えると、この判断は正解だったと思います。 最後は抹茶です。自分で点てて楽しめるようになっており、食後のひとときをゆっくり過ごせます。ここで裏千家と表千家の作法の違いが話題になるあたり、なかなか変わった集まりだったなと思いました。もっとも、自分もその参加者の一人なのですが。 サービス面については、人気店ゆえにフロアスタッフがかなり忙しそうな印象を受けました。時折キッチン担当の方が料理を運んでくる場面もあり、食べ終わった皿の回収が少し追いついていないこともありました。特に大皿料理が続くコースだったため、次の料理を置くスペース作りにやや苦労する場面もありましたが、店内の賑わいを見ると忙しさも納得できるところです。 総じてコストパフォーマンスはかなり良いと思います。永代コース(2,860円)に加え、各自アルコールドリンクを2杯ほど注文しましたが、料理の内容とボリュームを考えると非常にお得感があります。少々演出過多だと感じる部分はあるものの、それも含めて楽しむ店なのでしょう。実際、食べ終わる頃には夕食が不要なくらい満腹になっていました。 アルコールドリンクはビール、ハイボール、日本酒、焼酎、酎ハイなど一通り揃っており、ボトル注文も可能なようです。タイガースファンではありませんが、ブッシュミルズのジンジャーエール割りである「トラボール」が飲めたのは少し嬉しいポイントでした。 Meal type: Lunch Price per person: ¥3,000–4,000 Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4
Usagi
6 ヵ月前 Google に
予約して平日の夜に行きました。満席だったから予約してて良かったです。 ボリュームたっぷりで美味しかったです。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
shinya
1年前 Google に
『K.AKASHI』さん 開店から結構経ったし、もうそれなりに落ち着いてるのではと思いつつ、あとの予定がぎっしり詰まってたので開店1時間以上前に並びましたがそれでも2組目でしたね、、 相変わらずの人気で凄い、、 食べるどころか料理が運ばれて来た時点で納得 そら人気出ますわ、、 注文したのは、曜日ランチと単品でにくじゃがコロッケ 海老フライは写真で見てたからでかいのは知ってたものの、それでも驚くレベルのサイズ 海老もそうですが、刺身も鮮度がすごく良くてとにかくびっくり! これをこの価格で食べられるなら、普通に通いたいですね(笑) 唯一の不満点を挙げるとすれば並ぶのは仕方ないとして、並んでる最中の周りのおばちゃんがウルサイことくらいですかね、まぁお店との評価とは関係ありませんが、、 ごちそうさまでした 定期的に通いたいし、どなたにでもオススメできるお店でした!. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Order type: Dine in Meal type: Lunch
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一人当たりの価格範囲
JPY 1,000 - JPY 2,000
住所
5 Chome-2-19 Eitaicho, 和泉市, 大阪府, 日本
特長
配達なし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 定休日 |
| 月曜日月曜 | 定休日 |
| 火曜日火曜 | 17:00-20:30 |
| 水曜日水曜 | 11:00-14:30 17:00-20:30 |
| 木曜日木曜 | 11:00-14:30 17:00-20:30 |
| 金曜日金曜 | 11:00-14:30 17:00-20:30 |
| 土曜日土曜 | 12:00-14:30 17:00-20:30 |
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