このレストランはJoun-ji Templeのすぐ近くにあります。柿島屋では、日本料理をベースにした多様なメニューが提供されています。美味しい 刺身のような料理が提供されるかもしれません。ぜひ試してみてください。
友好的な スタッフ は一年中 ここ であなたを迎えます。素晴らしい サービスなのでここで休憩しながら食事をするのはいつも楽しい体験です。楽しい 雰囲気がお店の特徴です。このレストラン はGoogleの評価システムから4.2を獲得しました。
レビューで頻繁に言及される
柿島屋 に関する訪問者のレビュー
/ 576
レビューを追加
天野アキラ
7 ヵ月前 Google に
町田の老舗馬肉屋さん。 店内は広めの居酒屋風で長テーブルに相席していく感じ。 しっかりした馬肉で馬刺しも美味しいですが、まさかのメンチカツが美味しい。肉感はあるのに脂っこくなく味にもパンチがある。桜鍋も卵をつけてすき焼き風に美味しくいただけました. Food: 4 Service: 3 Atmosphere: 4 Price per person: ¥2,000–3,000 Recommended dishes: メンチカツ
sanokuni
7 ヵ月前 Google に
柿島屋 (東京都町田市/最寄駅:町田) 小田急線・町田駅から徒歩5分、原町田大通りから一本裏通りに入った場所にある馬肉料理店「柿島屋」。明治17年(1884年)創業で町田で最も古くから続くと言われる老舗。 安政6年(1859年)の横浜港開港により、生糸(シルク)が多く輸出されるようになり、養蚕・製糸業が盛んだった八王子で生産された生糸を、横浜港へと運ぶ浜街道(絹の道)が整備され、街道の中間地点に位置していた町田が宿場町として栄えるようになった。 当時の物流の主役は荷馬車で、行商人や旅人は町田で馬を乗り換えて行き来しており、「柿島屋」は「馬喰(ばくろ)」(馬の売買・仲介を扱う仲買商人)を生業として創業した。 1908年に横浜鉄道(JR横浜線)が開通したことで、交通の主役が馬車から鉄道へと移り変わり、柿島屋は馬喰から馬肉料理店へと鞍替えすることになった。 文明開化により牛肉を食べる文化が始まっていたが、当時は庶民にはなかなか手が届かない高級品で、手に入りやすい馬肉を安く提供していた柿島屋は、庶民の間でとても喜ばれたそうだ。 馬肉をこんにゃく、ネギ、ごぼうなどと一緒に煮込んだ「肉皿」と、それを日本蕎麦と一緒に食べる「肉そば」は創業当初から100年以上変わらないメニューで、時代に合わせて多少アレンジはされながらも、代々受け継がれている。 以前は町田駅前に店舗を構えており、町の食堂という風情でわいわい飲んで食べていくような雑多なお店だったが、現在は自社ビルの1階で100席以上もある大箱の居酒屋となっている。 営業時間は平日16時~22時、土日祝は12時~21時で水曜定休。この日は年末の12月30日の昼13時頃に訪問し、店内満席。店頭の受付表に名前を記入してしばらく待つ。前に5組ほど待っていたが、席数が多いので客回転も早く15分ほどで順番が来た。 店内は天井が高く仕切りのない広い空間で、分厚い一枚板の杉を使ったテーブルとベンチが並び、老舗らしい重厚な雰囲気。カウンター席はなく、お客さん同士が大きなテーブルを囲む相席スタイルで、町田が宿場町だった頃の光景を彷彿とさせる。奥には宴会用のお座敷も用意されている。 メニューは名物の肉なべ(桜鍋)や馬刺し、肉皿、肉そばの他、馬肉を使ったハムやチョリソー、メンチカツなどバラエティ豊かな一品料理の数々。ご飯とみそ汁もあり、一品料理をおかずとして食事用途での利用も可能。 お酒はビールやサワー、ハイボール、日本酒、焼酎、ワインの他、焼酎ストレートをシロップで割った梅割や、焼酎にコーヒー豆を漬け込んだ自家製のコーヒー焼酎も人気。生ビールは中(500ml)と大(1000ml)があり、大ジョッキは今ではキリンビールも作っていない貴重な特大ジョッキ。飲みながら筋トレになりそうな重量感。 肉なべ 並 1500円 創業以来変わらない味噌ベースの馬肉すきやき。並(1500円)と上(1900円)があり、肉の部位や量は同じで、上の方が野菜の種類が増えるそうだ。わずかに脂のサシが入った馬肉がたっぷり。その他、ネギ、白菜、白滝、ごぼう、豆腐が入っている。お肉は煮過ぎるとと硬くなるので、いったんお肉を野菜の上に置いて、鍋がグツグツと煮立ってきたら、箸で1枚ずつしゃぶしゃぶのようにだし汁にくぐらせて、表面の色が変わるぐらいサッと火を通して食べるのがおすすめ。柔らかくてジューシーで最高。 馬刺し 上 1370円・並 970円 馬刺しは並と上で部位が異なり、上がロースやヒレ、並はもも肉になるそうだ。せっかくなので両方頼んで食べ比べ。どちらも脂のサシが全くない綺麗な赤身で、並はさっぱりした味わいと弾力のある食感で、上は柔らかく、赤身の味わいが濃い。薬味はにんにく、しょうが、わさびから選べる。薬味は醤油に溶くのではなく、馬刺しに直接つけて食べるのがおすすめ。 柿島屋で提供する馬肉は、北海道で生まれ、神奈川県や山梨の牧場で育った主に4歳以下のメスの肉を一頭買いして提供している。オスよりもメスの方が肉質が柔らかく、舌の上でとろけるような食感が特徴。鮮度にもこだわり、冷凍肉は使っていないため、馬肉らしい美しい色合いも楽しめる。 肉皿(煮込み) 600円 創業当時からある不動の人気メニューの肉皿。すじ肉などの部位を柔らかくなるまで煮込んでいて、程よい歯ごたえと旨味たっぷりの肉汁が染み出してくる。こんにゃく、ごぼう、ねぎも入り、卓上の七味をふりかければ、お酒のおつまみにぴったり。 そば玉 350円 肉なべの〆に鍋専用のそば玉をチョイス。そばは自家製で、季節により水加減や配合を変えて、鍋にも合うように作っているそうだ。やや太めのおそばで、鍋で煮込んでもしっかりした食感を保っていてコシと喉ごしが楽しめる。お好みで卵をつけて食べるのもおすすめとのことで、生たまご(80円)を追加オーダー。馬肉の旨味が染み出た汁を吸ったおそばに溶き卵が絡んでたまらない美味しさ。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Meal type: Lunch Price per person: ¥4,000–5,000
hideki
7 ヵ月前 Google に
久しぶりに馬肉料理を食べたく、老舗名店の柿島屋さんへ。平日17時に伺うも既に満席状態。こちらは、席によってメニューが異なります。 小上がり席と半個室では、上肉が楽しめます。 絶対食べなきゃいけないのは、カレーメンチ! 病みつきになる美味さです。馬刺し、すき焼きは言葉が出ない美味さ。最後の蕎麦もすき焼きの出汁を吸いながら、しっかりと蕎麦の味が出ており、最高です! お肉も低価格で販売しているらしく、そちらも利用してみます。 ご馳走様でした。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 4 Price per person: ¥6,000–7,000 Recommended dishes: 上馬刺しと並馬刺しの比較, 上肉鍋, 桜鍋, 肉そば, 馬刺し 上, 馬肉メンチカレー, 肉なべ 上, 馬刺し 赤身
すべてのレビュー
日本料理
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 2,000 - JPY 6,000
住所
アーバン柿島2 1f, 6丁目-19-9 原町田 町田市 東京都 194-0013, 町田市, 東京都, 日本
特長
現金のみ
屋外の座席はありません
予約可
配達なし
Wi-Fi
車椅子アクセス可
取り除く
営業時間
| 日曜日日曜 | 12:00-21:00 |
| 月曜日月曜 | 16:00-22:00 |
| 火曜日火曜 | 16:00-22:00 |
| 水曜日水曜 | 定休日 |
| 木曜日木曜 | 16:00-22:00 |
| 金曜日金曜 | 16:00-22:00 |
| 土曜日土曜 | 12:00-21:00 |
ウエブサイト
Instagram
@kakijimaya
情報の誤りを報告する