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まつ山

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96 票
営業中 12:00 - 14:30, 18:00 - 22:30
「1 か月前に更新されました」
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まつ山 の料理
まつ山 での食事。
まつ山 の料理
まつ山 での食事。

日本料理が このレストランで提供されています。スタッフはここでもてなしのよいと評判です。楽しい サービスは、まつ山の成功を支える大きな強みです。この場所の雰囲気はかっこいいです。ここ は、ゲストの意見によるとGoogle 4.4 を受け取りました。

まつ山 に関する訪問者のレビュー

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Ryuya Yamada コンテンツの削除を依頼する
静かな滋味が、最後まで途切れない。小倉「まつ山」で味わった、春の日本料理 北九州市のまつ山へ。 このために、今回北九州に来ました。 この日のコースは、春の苦み、香り、甘みを一皿ずつ丁寧にすくい上げながら、全体を通して出汁の美しさと素材の輪郭が際立つ内容でした。 派手に驚かせるというより、食べ進めるほどに「この店、ほんとうにい」と実感が深まっていく。そんな日本料理でした。 まず印象に残ったのが、八女の玉露で心を落ち着かせるところからスタート。 料理一品目。ふきのとうのポタージュは、春らしさ全開。 新じゃがや新玉ねぎのやわらかな甘みの上に、ふきのとうのほろ苦さがふわっと重なって、カラフルというより季節の陰影がきれいに出ている味。 やさしいのに輪郭がぼやけず、春をそのままスープにしたような一皿でした。 からすみもちもよかった。 ねっとり濃いからすみの旨みに、もちのやわらかな受け止め方が合う。 お互いが喧嘩せず、口の中でちょうどいい密度になっていく感じが心地よいです。 そして、ここで強く心をつかまれたのがはまぐりのお椀。 これは本当に素晴らしかった。 はまぐりの出汁に筍、大根まんじょうが合わさる。出汁のバランスが見事で、貝の旨みが前に出すぎず、それでいて芯のある厚みを残している。 筍はみずみずしく、大根まんじょうは玉子のニュアンスも感じさせるやさしいふくらみがあって、椀全体がきわめて上品。 派手さではなく、日本料理の真価はお椀に出ると改めて思わせる一品でした。これは本当に忘れがたいです。 その後のミズイカ、ムラサキウニの一皿も印象的。 塩や醤油の利かせ方、ウニの濃厚さ、イカの甘みの出し方のバランスがよく、単に贅沢な素材を並べた感じではなく、きちんと一皿として整っている。 イカの持つ透明感のある甘さに、ウニのコクが重なって、余韻まで美味しい構成でした。 八寸では、春の気配がいっそう広がります。 空豆は香りがよくて甘く、青さがきれい。 切り干し大根は、独特の香りや旨みがほどよく立っていて、滋味深い。 竹の子の土佐煮は、かつおの旨みと竹の子の軽やかな苦みがきれいにつながっていました。 菜の花のおひたしは、ほのかな苦みが心地よく、春らしい余韻。 トラフグの皮のにこごりは、ジュレ状の口当たりの中にうまみがほどけていく感じがよく、食感も楽しい。 さらにハマグリの身とツキヒガイの取り合わせも、香りと貝らしいジューシーさが染み渡る。 八寸というと散漫になりがちですが、ここではひとつひとつがきちんと意味を持って並んでいて、季節の組み立てとして見事でした。 そこから魚へ。 加納ガニの一皿は、身にしっかりジューシーさが残っていて、甘みがきれい。 火入れやほぐし方も絶妙で、蟹の繊維を壊しすぎず、それでいて食べやすい。 素材の良さをまっすぐ味わわせる、贅沢な一皿でした。 そして、特に美味しかったのが石垣鯛の入り酒。 これが抜群。 白身としての端正さがありながら、旨みがしっかり深く、脂まできれいに感じられる。 そこに入り酒が加わることで、魚の持つ輪郭と奥行きを一段引き上げているのが見事でした。 石垣鯛そのものの強さと、入り酒の上品な補助線。そのバランスが絶妙で、この日の白眉のひとつだったと思います。 続く加納ガニの茶碗蒸しもよかった。 おそらく玉子や蟹味噌を合わせた構成だったと思いますが、ストレートな旨さがありつつ、コクがしっかり。 こってりした玉子の旨みに、蟹の力強い風味が重なる感じで、満足感の高い一皿でした。 食事はごはん、新玉ねぎの味噌汁、自家製めんたいこ、トラフグ味噌、玉子としいたけなど、締めにふさわしい豊かさ。 こういう終盤は、ともすると重たくなりがちですが、まつ山は最後まで品がいい。 しみじみ美味しい味噌汁に、新玉の甘み。玉子のやさしさ、しいたけの旨みを卵かけご飯にすると至福。和食の締めとしてとても幸福感がある。 派手ではないけれど、こういうところに店の底力が出る気がします。 甘味の福岡あまおうも素晴らしかった。 甘さがしっかり濃いのに嫌味がなく、果物としての格がある。 「普段食べるいちごとは明らかに違う」と思わせる力があり、上品な甘さで最後まで気持ちよく締めてくれました。 全体を通して感じたのは、 春の素材をただ並べるのではなく、それぞれの持ち味を最もきれいに見せる仕事が徹底されていること。 ふきのとうの苦み、新玉ねぎの甘み、筍の香り、貝や蟹の旨み、白身魚の品のある力強さ。 それらを無理に盛り上げず、でも確実に美味しく着地させていく。そんな料理でした。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
ぐるめかる コンテンツの削除を依頼する
今まで行った人気店で一番気分悪いお店 県外の客ばかり 当然地元から嫌われてる情報ばかりなので当たり前 入店したときから1人でワイン飲んでいらっしゃいもなし 料理の説明にもほとんど答えず 特に美味しいわけでもない 人柄 接客 料理すべてが最悪. Price per person: ¥10,000+
T コンテンツの削除を依頼する
福岡県北九州市にある日本料理店。 店主・松山照三 氏は1981年生まれ。地元で腕を磨いた後、2011年に黒崎で「まつ山」を開業。開店から3年目にミシュランで星を獲得。 ここにあるんだって場所にある。 和食屋では珍しく、クラシックの音楽がずっと流れてる。店主の好みかな。陽の空気感。 店主は気さくな方でたくさん喋りかけてくれて楽しい。 人見知りらしいけど、それは絶対うそ。 栗のおかゆ、よかったなあ。 今まで栗ご飯美味しいと思った事なかったんだけど、ここのは美味しかった。 栗を焼いた後に揚げてて、ホクホクなのはもちろん、変に甘すぎないし、塩っけとほんのり甘みが良かった。 土瓶蒸しは、韓国産ハモの出汁・脂と松茸の香り旨みが濃かった。すだち・塩は使わずに飲んだ後、最後に残った身にかけて食べるスタイル。沁みました。 ノドグロもすごい。がぶっとかぶりつく満足感とじゅわっとうまみ。でも全然脂がくどくない。 ノドグロは焼くのは簡単だけど、それまでの下処理で差をつけないと、どのお店も一緒の味わいになってしまうとのこと。水分量の調節などこだわってて面白い。 遠いからせめて小倉か博多に場所移して欲しいけど、でも遠出する価値があります。 また来たいなあ。 玉露 ノンアルビール 落花生豆腐・白味噌 マグロあらぶし マグロほんかれぶし 栗のおかゆ 土瓶蒸し・ハモ・松茸 右げんかいのたい 下つしま穴子 左せんねんだい 八寸 ノドグロ カニ・イクラ ひらこじどり手羽・香茸・茶碗蒸し ご飯と味噌汁 発酵カボチャ・栗のエスプーマ Meal type: Lunch Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 4
日本料理
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 10,000
〒806-0022 福岡県北九州市八幡西区藤田2丁目1−10
北九州市, 福岡県, 日本
住所
〒806-0022 福岡県北九州市八幡西区藤田2丁目1−10, 北九州市, 福岡県, 日本
特長
クレジットカード利用可 配達なし テイクアウトなし 予約可 車椅子でのアクセス不可 パーキング
営業時間
日曜日日曜 12:00-14:30
18:00-22:00
月曜日月曜 12:00-14:30
18:00-22:30
火曜日火曜 12:00-14:30
18:00-22:30
水曜日水曜 定休日
木曜日木曜 定休日
金曜日金曜 18:00-22:30
土曜日土曜 12:00-14:30
18:00-22:30
ウエブサイト
Instagram
@matsuyama822
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