Kaiunbashi Bridgeは、このバーで美味しい食事をする前に 訪れる価値のある場所です。珍しい 日本料理を味わってみてください。かっこいい サービスは重要な長所です。ほとんどの場合、もくれんはきれいな 雰囲気を提供します。ここ はGoogleの評価システムから4.6を獲得しました。
レビューで頻繁に言及される
もくれん に関する訪問者のレビュー
/ 9
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サキモリ
4 ヵ月前 Google に
盛岡初上陸。 ママさんの温かい人柄につつまれていい時間を過ごさせていただきました。お客様も皆さんいい人ばかり。またお邪魔します。ありがとうございました。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
ななしのごんべ
11 ヵ月前 Google に
約3年間、大変お世話になりました。 ママは気さくな方で話しやすく、日替わりのキャストの方は個性あり話も楽しく、心のオアシスな場所でした。 隠れ家的な良いスナックで、本当は他の方に『良い店』だと知られるとお客さんが集まり入れなくなれば嫌だなぁと思うのですが、大変お世話になったのでママへのお礼とお店が続いて欲しくコメントしました。 また機会見てお邪魔したいと思います。 その時はよろしくお願いいたします。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
ことのてら
1年前 Google に
久々の盛岡。8年ぶり、くらいにはなるだろうか。 盛岡のことはほとんど知らず、ぴょんぴょん舎で冷麺を食べたことだけ覚えている。 ということでいつものGoogle Map検索。 すると駅近に数軒、少し離れたところにまとまって分布している。 ホテルが駅前だったから、今回は駅前を攻めることにして、クチコミを読む。 いろいろ良さそうなことは書いてあるんだけど、あまりピンとくるものがない。 とりあえず行ってみるか、と思い、もくれんへ。 もくれんは駅へと続く一本道の路面にあって、見た目は居酒屋。ドアも引き戸で、暖簾がかかっている。 看板には、呑み処もくれん、と書いてある。 恐る恐る中に入ると、ママがひとりと、お客さんがひとり。 すかさずママに、ここは居酒屋じゃないけどいいですか?と言われる。 やっぱり、居酒屋と間違えて入るお客さんが多いのだろう。 はい、スナックを求めてきました!といってカウンターに座る。 カウンターだけの13席。外からみたら居酒屋まんまだけど、中は完全にスナックだ。 まずは丁寧にシステムを説明してくれる。 セットが3000円で、それにプラスでワンショット700円。 最低3700円から、という。 ボトルは2300円くらいからあり、黒霧島が3800円。 時間はまだ21時前。5杯は軽く飲むだろうと思って、ここはボトルを注文。 ちなみに瓶ビールは一本1000円。 先客のおじさまは70才を超えていて、地元の方で常連さんだけど、ここにくるのは年に数回らしい。 70才で元気に歩き回れて、たまにスナックに飲みにくる。最高の年の取り方だと思う。 元気の秘訣をきくと、週に3回テニスをやってるんだそうだ。 そりゃすごい。スポーツをやっているから元気なのか、元気だからスポーツできるのか。どっちだろうと思いつつも、若い頃から体を動かし続けるのが大事なんだろうなと思う。 それから四人組のお客さんがやってきて、二人組がやってきて、店内はだいぶ混んできた。 ここで始めからいたおじさまが帰宅。 帰る時に、またね!と言ってくださった。 また会えるかわからないけど、お別れの挨拶は、またね、がいいなと思った。 ママは大忙しにしてるし、他のお客さんはみんな連れがいるから、しばし一人でしみじみ飲む。 やっぱりボトルにして良かったな。 手持ち無沙汰だからただただ飲むしかない。 そうしてるうちにママが戻ってきた。 忙しくてごめんなさいね、と申し訳なさそうにいう。 土曜日と月曜日以外は、女の子がいるんだけど、今日は土曜日だからいないの。今からヘルプを頼もうかしら。というんだけど、土曜日の22時過ぎに急に呼びだれる女の子も大変だろうと思う。 いえいえ大丈夫ですよ、のんびり飲みますから。 それからママに年齢を聞かれる。 47才だというと、え?昭和52年?巳年?と聞き返される。 これはつまり、お子さんと同い年なんだな。 ママには3人のお子さんがいて、女、女、男らしい。 そして男の子はほとんど連絡をよこさないんだと。 耳が痛い。 僕もそうなんです、というと、ママが急に母親のように見えてきた。 確かに僕の母と同じくらいの歳だ。 なんだろうな。なんで息子は母親に連絡しないんだろう。 娘は頻繁に連絡してくるのに。 でもママは、やっぱり息子は娘と違うかわいさがあるのよ、という。 なんだか、じーんとくる。 自分の母親には甘えることができないが、スナックのママには、甘えたくなってしまう。 本当はね、男は何才になっても母親に甘えたいのよ。でも、実際には甘えることができない。 だからスナックで、ママ!って呼んだり、話を聞いてもらったりしたいのだろうなと思う。 まもなくして四人組が帰り、残っていた二人組が話しかけてくれた。 僕と同じくらいの年代。地元らしい。いろいろ話を聞いてると、盛岡には代表的なお酒がない、と嘆いていた。青森には田酒があるし豊盃がある。山形には十四代。秋田の酒もうまいし、福島もうまいし。と。 そういや焼酎もここにあるのは黒霧島といいちこだ。 なんだか哀しそうだったので話題を変えた。 おすすめの冷麺はありますか?と聞く。 するとぱっと顔が明るくなった。 冷麺にはすっぱいのと甘いのと、2系統あって、どの店もスープが違うらしい。 あとはもう人それぞれの好みなんだそうだ。 その中で、冷麺やまと、食堂苑がおすすめと教えてくれた。肉を食べて、それけら冷麺を食べるのがいいらしい。今度機会があったら行ってみよう。 ちなみに、盛岡には牛角はないらしい。その理由は、盛岡冷麺がメニューになかったからだそうだ。 盛岡の人は、焼肉のあとに必ず盛岡冷麺を食べるから、牛角は盛岡ではやっていけなかった、とのことだ。 (本当かどうか調べてみたら、他の東北県にはいっぱいあるのに、岩手県だけ、1店舗しかなく、盛岡にはなかった!) そうして盛岡情報をいっぱい教えてくれて、二人組も帰っていった。 時計を見たら夜の12時を過ぎている。 ボトルはまだまだ残っているけど、このお店ではボトルは流さずにずっと残しておくんだとママが言った。 ボトルにして、良かったなと思った。 ボトルがあると、帰る場所があるように思う。 今度はいつになるかわからないけど、 このお酒を飲みに、また盛岡に戻ってきたいと思う。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
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日本料理
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 1,500 - JPY 3,800
住所
〒020-0033 岩手県盛岡市盛岡駅前北通4−17, 盛岡市, 岩手県, 日本
特長
配達なし
テイクアウトなし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 定休日 |
| 月曜日月曜 | 19:00-00:00 |
| 火曜日火曜 | 19:00-00:00 |
| 水曜日水曜 | 19:00-00:00 |
| 木曜日木曜 | 19:00-00:00 |
| 金曜日金曜 | 19:00-00:00 |
| 土曜日土曜 | 19:00-00:00 |
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