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おのひづめ

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65 票
閉店開店時間 12:00
更新: 13日前
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おのひづめ の料理
おのひづめ の セビーチェ
おのひづめ での食事。
おのひづめ の料理
おのひづめ での食事。
おのひづめ の スパゲッティボロネーゼ
おのひづめ の内装。
おのひづめ の店内をご覧ください。

このレストランはTono Tale Houseのすぐ近くにあります。たくさんの レビュアーはスタッフが 知識が豊富なと評価しています。サービスがかっこいいと注目されています。おのひづめ はGoogleの評価システムから4.7を獲得しました。

おのひづめ の評価

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(4.8/5)
65

おのひづめ に関する訪問者のレビュー

/ 57
はるのゆいたろう コンテンツの削除を依頼する
遠野の駅前通りの一角にあるイタリアンレストラン。(駐車場は無いので近隣の有料駐車場を利用する必要ありです) ランチで訪問しましたが予約でいっぱいでした。(一組だけ席有りで一見客で入れてましたが基本的に予約必須です) ナンとオーナーシェフは副業?で牧場をやっている為、牛乳やチーズをふんだんに使ったメニューがあります。(もちろん絶品) 遠野と言う地域柄、ジビエの提供もありますし野菜等も地産地消にこだわっています。イタリアンを基本ですがアレンジは和風テイストなので老若男女楽しめると思います。 今回はオススメのPOP なコースを食べましたがお腹いっぱいでした。フルコースもあるみたいですがどの位のボリューム感なのでしょうか? ちなみにオーナーシェフがワンオペ(もちろん手際よいですし、楽しいおしゃべりもしてくれます)ですし、訪問時は5組相手にしてましたんで時間は必要です。ゆっくりと食事を楽しむお店です。
Reiko Y コンテンツの削除を依頼する
旅先での貴重な一食。どうせなら美味しいものが食べたいと思い、一休のサイトでネット予約して1人で食べに行きました。 1つ1つがとても丁寧に作られていて美味しかったです 料理を作るのもサーブするのも1人でやられてました。予約は必須みたいです。 Meal type: Dinner Price per person: ¥5,000–6,000
ぼくの食べ歩き日記 コンテンツの削除を依頼する
遠野駅前にある「おのひづめ」さんへ。 折角なので少し遠回りして立ち寄ろうと軽い気持ちでお伺いしたのですが、いや~こちらは本当に素晴らしかった。 一皿ずつの丁寧さとシンプルながらも遠野の風景を映し出したような幻想的な料理の数々でした。 オーナーシェフの菅田さんは料理人でありながら酪農家でもあり、自ら育てたジャージー牛のミルクを使ったチーズ作りまで行う、生産者と料理人の境界を軽やかに飛び越える存在。しかも料理は独学。県内の洋食や和食の経験を糧に、「イタリアンだけでも和食だと思って作っている」と語るその言葉が、コースを通してじんわり伝わってきます。 それと菅野シェフはとにかくめっちゃ優しい方です。 まず前菜の盛り合わせから心を掴まれました。 どぶろく酢を使ったレタスや蕪のピクルス、蓮根の梅豆腐がんもどき、春菊のフリッタータ、ズッキーニと鰯のパルミジャーナなど、どの野菜も力強く、遠野の畑をそのまま小皿にしたような一皿でした。 特にアーリオ・オーリオで仕上げられたズッキーニやスナップえんどうは、シャキッとした歯触りの奥から野菜本来の甘みがじゅわっと湧き上がります。まるで春の朝露をまとった畑を噛みしめているよう。 続いて登場したのは、アスパラをパスタ生地に巻いて焼き上げたものに自家製ヨーグルトときゅうりのソースを合わせた一品。 無農薬米から造るどぶろく酢の酸味が優しく寄り添い、爽やかな風が吹き抜けるような味わいでした! 印象的だったのは『ヤングコーンのリゾット』。 ヒゲや皮から丁寧に取った出汁、自家製チーズ、野田の塩が重なり、とうもろこしの甘みが幾重にも広がっていきます。さらにリゾットのお米は、自家牧場の牛糞堆肥で育てたもの。 命の循環を、そのまま食べているような一皿でした! ここからどんどんギアが上がっていきます!次は『蕪のソテーとファゴッティーニ』。 朝採れの蕪を丸ごと使ったソテーとリコッタチーズと自家製クリームチーズを包み込んだファゴッティー二と呼ばれるパスタ。噛んだ瞬間に蕪の優しい甘みがゆっくりとほどけ優しい余韻が続きます。そして、この甘さに寄りそう様にクリームチーズの酸味と甘みが寄り添い、これはもう今日一番に心が安らぐ瞬間でした。 自家製パスタは、遠野の甘いトマトと大船渡産の鰯、畑で育てたバジルを合わせた一皿。 トマトの酸味は角がなく、赤い果実の香りがふわりと立ち上る。そこに鰯の旨みが重なり、まるで三陸の海風と遠野の夏畑がひとつの景色になったようでした。 さらに面白かったのが「紀元前のチーズ」。 朝搾りの牛乳にどぶろく酢を加えて固める、インド最古の製法を再現したものだそう。素朴なのに力強く、乳の生命力そのものを味わっている感覚になります。 メインは『鹿肉外腿のロースト』。 まず鹿肉は独自の仕込みでまったく臭みがなく、それでいてジビエの旨味がしっかりあります。炭火で仕上げることでクリスピーで中は絶妙なミディアムレアに。釜焼きのカリフラワーとチーズのピザは香ばしさが心地よくこちらも素晴らしい一皿でした。 締めのデザートは、自家牧場の牛乳と甜菜糖、蜂蜜で作るアイスとプリン。 でも、一口食べると「牛乳ってこんなに優しかったんだ」と思わず笑みがこぼれます。 遠野の土、水、草、牛、人。 そのすべてが料理になって現れる「おのひづめ」さん。 このお店のためだけに遠野に訪れる価値があると思わせてくれる素晴らしいお店でした。 ここは単なるイタリアンではなく、遠野という土地そのものを味わうためのレストランでした。 Price per person: ¥5,000–6,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
ワインバー
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 5,000 - JPY 6,000
〒028-0522 岩手県遠野市新穀町2−1
遠野市, 岩手県, 日本
住所
〒028-0522 岩手県遠野市新穀町2−1, 遠野市, 岩手県, 日本
特長
クレジットカード利用可 予約可 配達なし 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 12:00-14:00
月曜日月曜 12:00-14:00
18:00-21:00
火曜日火曜 12:00-14:00
18:00-21:00
水曜日水曜 12:00-14:00
18:00-21:00
木曜日木曜 12:00-14:00
18:00-21:00
金曜日金曜 12:00-14:00
18:00-21:00
土曜日土曜 12:00-14:00
18:00-21:00
Instagram
@ono_hidume
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