Kotodai Parkを見た後にお腹が空いたと思ったら、食事をしにこのレストランへ来てください。もしあなたがフュージョン料理を味わったことがないなら、ぜひリチククで試してみてください。スタッフはここで素晴らしいと評判です。訪問者は、ここのサービスは申し分ないだと言っています。雰囲気は平和なです。Googleユーザーはここに4.6の評価を与えました。
レビューで頻繁に言及される
リチクク に関する訪問者のレビュー
/ 58
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uekaer
1ヶ月前 Google に
【ダイニングBARなのに、カレー屋扱いされている無国籍料理のリチククさん。ラーメンやカツ丼も頼めるので深夜飯にもオススメ】 仙台カレー巡り。 牛たんが有名ですが意外とカレー屋さんも多いんですよね。隠れた名物といえるかもしれません。 カレーが美味しいよと以前から知人にオススメされていたリチククさん。 コチラは有名店で、仙台タウン情報誌S-styleのInstagramで紹介されていたり、 (中毒者続出!ガチのビリヤニ画像が目印です) 最近出たばかりの「Kappo編集部が本気で選んだ仙台のおいしい店」という雑誌の8ページにも掲載されています。 お店の場所は国分町。 営業時間は18:00〜02:00。 そう、夜の国分町ですよ。 Googleマップを見ながらキョロキョロなんてしていたら取って食われるサバンナ。 我々はライオンに狙われたトムソンガゼルです。 道順を調べていると見知ったお店を発見。 牛たんの旨味太助さん! こういう時行ったことのあるお店があると助かります。 ふんふんなるほど、旨味太助の裏の通りね。 覚えたぞ。 Googleマップを見ないでリチククに辿り着けた時、私の中で何かのレベルが上がったように感じました、大人の階段を登れたようなそんな達成感。 夜の国分町を空で歩ける!手慣れた男! ※客観的に見れば、ただ酒を飲んでカレーを食べただけです、大したことはしていません。 エレベーターに乗り5階へ。 キャハハ!ゼハハハハ! 笑い声が漏れるドアを前に少し尻込み。 ええい、ままよ! 意を決して扉を開け放ちます。 こんばんはー、1人なんですが。 あ、カウンターへどうぞー。 そう。入ってみればなんて事はないんです。 新しいことを始める前は不安や心配でドキドキするものですが、取り敢えず始めてしまえばいいんです。 やらない後悔よりやる後悔。先人は良いことを言ったものです。 椅子に腰を落ち着け、店内をぐるり。 飾られたチェ・ゲバラの写真やインドのイラスト。 スパイスの香りが漂います。 「たんじょうびおめでとうございます、パンケーキが美味しいリチクク」というメッセージが添えられた店主さんの似顔絵。 上手いなあ、とても似ています。 というか以前はパンケーキ推しだったのでしょうか。パンケーキの影も形も見当たらないのですが。 人に歴史ありというやつか。無国籍BARになる前はゆるふわパンケーキ屋だったのかもしれません。 あんまりふざけていると怒られるので、ドリンクを注文。 メニューが無いので取り敢えずジントニック。 ※メニュー表は隣の席にありました、ソフトドリンクなどもあります。 ジントニックに何のジンを使うのか? 店主さんの拘りが垣間見える瞬間。店によってそれぞれ違うので面白いですよ。 リチククさんのチョイスはサントリーの翠。 ごくごく、美味しいです。 タイミングを見計らってボソリ。 「カレーってまだありますか?」 大丈夫ですよ!の声と共に手渡されるカレー専用メニュー表。 おー、6種類くらいあるぞ。 凄い品揃え。 他テーブルのお客さんが「ここはカレー屋だから!」と放言。 れっきとしたダイニングBARなのに、お客の認知はカレー屋さんという摩訶不思議な店、それがリチククです。 大辛。一番辛いというエチオピアチキンカリーをオーダー。 カレーと一緒に飲むなら何が良いですか?と尋ねると、エチオピアにはギネススタウトですねと教えて頂いたので早速オーダー。 コレ大事です。 よく、オススメなんですか?と聞いておいて、やっぱりいいや(笑)と他の物を頼む方が居ますが、 一度注文を委ねたからには余程の事が無い限りオススメに従うのが人の機微だと私は思います。 ビール類は客席と客席の間の冷蔵庫に保管されています。 常連さんが「ビール見て良いー?」と勝手知ったる様子で冷蔵庫をガサゴソ。ビール瓶を取り出し「コレ貰うねー!」 「グラスはいくつにしますか?」と店員さん。 おお、これでオーダー成立のようだ。下町っぽい砕けた雰囲気。 さて私のカレーはと、カウンター内を覗き見るとなんと鍋2つを操り注文の都度、逐一作っている。 「唐辛子ください!」「パクチーお願いします!」店主さんが具材を鍋に投入してカレーを仕上げていきます。 作り置きのカレーを温めるのではなく、注文を受けてイチから作っている。素晴らしい拘り。 追加注文の2本目のギネスを飲んでいるとエチオピアチキンカリーが到着。 お米は細長いバスマティライス。 ハラハラと口の中でほどける食感は粉雪。ああ、レミオロメン。 あるいは粉末状のパルメザンチーズみたい。 箸休めに添えられたじゃがいもとキュウリ。 カレーに浮かぶとろとろの茹で卵。 藍染プリントの何だか和風なお皿で提供されるので、実家カレーのような雰囲気もある。 辛すぎて食べられないのでは無いかと心配していたのですが大丈夫。辛いのが好きな方は最初から大辛でOKです。 常連さんとカレーの話をする店主さん。 「のスパイスとアレを使って、そうそうちょっと南インドっぽい感じで」 ふと気づいたのだけど、カレー屋さんってカレーの話を凄くする。 当たり前では? いやいや。和食店で「飛び魚の出汁でね、九州の色を出そうかな」なんて聞いたことがありません。 カレー作りが心底好きなのでしょう。なので他のカレー屋さんの情報や動向にも詳しい。それはお客さんも同様。 なんといえばいいのでしょう、カレー屋さんには自然と同好の士が集まるというか。 みんな気付けば楽しそうにカレーの話をしている。 カレーは単なる料理ではなく、現地へ行って得た情報という旅行要素や、異国の風土文化、外国人の価値観など複合する要素が混ざっているので趣味として奥が深いのでしょう。 インドに行くと人生観が変わる、そんな話もよく聞きます。 カレーを通じてミンナトモダチ。ソンナカンジ。 ちなみに、カレーをスパイスから作る男は現代の3Cなのだとか。 付き合ってはいけない3C。 カメラマン、クリエイター、カレーをスパイスから作る男。 蛇足。 ジントニック、ギネス2本、カレーを食べてお会計3,150円。 カゴに入って渡される会計金額の紙は領収書ではないので取ってしまわないように。 私は領収書と勘違いして取り去ってしまい、店員さんが戸惑っていました。失敗、かっこ悪い。 ご馳走様でした、美味しかったです。 エレベーターに乗り退店。 すると目の前からやってきた集団。 「兄ちゃん!道開けて道開けて」と周囲の人間を手で払い、ボスが通る道を確保する男性。 ああ、コレが金曜夜の国分町か。 フラッシュバックする龍が如く。 国分町から脱出すると、真っ暗な三越百貨店が現れる。 町全体がギンギラギンな東京とは違い、仙台は明暗がくっきりしていてコントラストが強い。 勾当台公園駅北口、七十七銀行寄贈のアート作品「創造の杜」は必見。 緑の石の表面を削って、杜を表現した美しい作品です。 Price per person: ¥3,000–4,000 Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4
ネコ野良
2 ヵ月前 Google に
知人におすすめしてもらって初めて訪れましたが、もう大正解!店内に入る前からカレーのいい香りに引き寄せられ、実際に食べたカレーとビリヤニは本当に絶品でした。お店の雰囲気も素敵で、異国情緒あふれる空間に癒されました。ぜひまた行きたいお店です。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
Ri A
7 ヵ月前 Google に
エスニック系も食べれる隠れ家的お店。週末は混むため、予約が. Food: 4 Service: 3 Atmosphere: 3 Service: Dine in Price per person: ¥3,000–4,000
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フュージョン
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 1,000 - JPY 2,000
住所
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2丁目12−25 分町ビル 5F, 仙台市, 宮城県, 日本
特長
配達なし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 定休日 |
| 月曜日月曜 | 18:00-02:00 |
| 火曜日火曜 | 18:00-02:00 |
| 水曜日水曜 | 定休日 |
| 木曜日木曜 | 18:00-02:00 |
| 金曜日金曜 | 18:00-02:00 |
| 土曜日土曜 | 18:00-02:00 |
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