このレストランのメニューはタイ料理の愛好家にお勧めです。ここのスタッフは友好的ななようです。サービスが良いと注目されています。きれいな 雰囲気に着目してみましょう。GoogleユーザーはSpice & Dining KĀLAに4.8を与えました。
レビューで頻繁に言及される
Spice & Dining KĀLA に関する訪問者のレビュー
/ 16
レビューを追加
サトシ
7 ヵ月前 Google に
正直に言えば、この体験を表現できるだけの言葉も、スパイスへの造詣も持ち合わせていないことを、少し悔やんでいます。KĀLAを体験した回数も、片手で数えられるほど。若輩者がクチコミを書いていいのか、ためらいもありました。 それでも、この体験の素晴らしさをできるだけ早く伝えずにはいられず、想像以上に書き連ねてしまいました。 急かされる想いなのは、KĀLAは2027年12月で幕を下ろすことが決まっているからです。KĀLAを知ってしまった私としては、ここからのKĀLAの「超新星爆発」を見届けたいと思っています。 私がスパイスを求めるようになったきっかけは、半年ほど前、興味本位で訪問した別府の北インド料理店「Norary-Crary」でした。あの体験以降、博多を中心に同種の店をいくつか訪れても、それを超える衝撃を味わうことはできず。 そんな折、ふと思い出したのが、10年以上前に職場の同僚から聞いた話でした。「スパイスのマジシャンみたいな人がいる。」当時は心に留めなかったその言葉が、スパイスの“衝撃体験”を求めるようになって、不意に記憶から蘇りました。そして、それがKĀLAへ初めて訪問するきっかけになりました。 最初からコース料理に挑む勇気はなかったものの、幸運にもポップアップイベントを見つけて、ミールスを体験。そこで「もっと新しい体験してみたい」と思いが強まりました。そして、同席した常連の方からの「コース料理の価値は、BOSSの時間を独り占めできることですよ」という一言で、腹が決まりました。 コースの料理は、見た目からは味が想像できないものがほとんど。そして口に入れた瞬間、いくつもの香りと味が立ち上がる。正直なところ、脳がバグります。 「何なんだ、この美味しさは?」そう思った瞬間、未知の美味しさがあったことに気づき、一瞬フリーズする。理解しようとすると脳が忙しくなり、分析しようとしても追いつかない。もう、ただただ美味しい。 香りは一様ではなく、ハーブや香草の爽やかさ、スパイスの立体的な香り、火入れによる香ばしさ、発酵や熟成がもたらす奥行きなど、それが時間差でやってくる。口に運ぶ前、口に入れた瞬間、噛みしめた後、香りは姿を変え続ける。 味覚も同じ。素材の持つ旨味、酸味、苦味、辛味、甘味が複雑に絡み合い、塩味はあくまで支える側に回っている感じ。特に塩味は、コース全体の構成から逆算されていると感じます。食べ進めてもほとんど喉が渇かない。それ自体が、設計の結果なのだと思う。 どれか一つのスパイスが口内を支配することはなく、食材そのものの味と香りが、重なって奏でられる。風味の濃淡・温度・混ざり合いまで、すべてが設計されているように感じます。 例えば、一皿の中でも香りや味には明確な濃淡がつけられています。カウンター越しに調理を見ていると、それがあえて付けられているコントラストだと気付けます。 単体でも美味しい要素が、混ざり合うことで、さらに深みを増す瞬間。温度によって変化していく風味まで含めて、「そうなるように」差し出されている感覚があります。 この体験を旅で例えるなら、王道の観光スポットを巡る旅ではありません。秘境。しかも、そのさらに奥の「世界の果て」を見せてもらっているような感覚です。 だから、万人向けではないと思います。王道にしか価値を見出せない人には、向かないかもしれません。けれど、さまざまな食文化に触れてきた人、「美味しさ」の固定観念から自由な人には、食の世界が確実に広がる体験があると感じています。 最近の中華や地中海料理との融合は、まさにそれを感じさせられました。2月から始まる地中海コースの本番にも期待しています。 BOSSの引き出しは、驚くほど多くて深いなと感じます。話を聞くのも楽しい。私は美味しさの前で頭がフリーズしてしまうので、少しお酒の入った妻が何も考えずに質問してくれるのは助かります。私は下戸なので、妻の言葉を借りると、お酒のペアリングも見事だそうです。 初めてで不安な人は、まずポップアップイベントがおすすめです。それでも、2月からの地中海コースは、できれば逃さずに食べてもらいたい。 初めての入店は、正直ドキドキします。少し怪しげな雰囲気。エントランスコードを入力しないと入れないというミッション。でも、その緊張も含めて体験なので、是非お楽しみください。 KĀLAは、「いつか行こう」と思っていると、本当に行けなくなる店です。超新星が輝いているうちに、あなたの感覚を揺さぶられる体験をしてみてください。 私は今も、次のポップアップや新しいコースを心待ちにしながら、インスタや食べログを定期的に覗いています。 Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
函館太郎
10 ヵ月前 Google に
いつまであるかわからないので、行けるときに行っておいた方がいいと思うお店です。比較する食事体験が無いので、なんか凄いもの食べてる!って気になります。美味しいです。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Order type: Dine in Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+
Sayamaglo
1年前 Google に
小倉でどうしても行きたかったモダンインディアンレストランへ。 予約しないと、扉の暗証番号は開けられない。 今回いただいたのは モダンインディアンコース22000円 コース内容はこんな感じ。 Kiss The Spoon Lick Your Fingers Tamil Drops in Rome Tandoori Duo Monk Drowning in Coconut Newari Crunchy Negombo Sunset Black on black Velvet Masala Chai バスマティライスをシャリに使ったスパイス寿司や、人生初のフィンガーライムや、チョエラとチウラや、どう見ても1種類しか魚の姿が見えないのに5種類使っているらしい魚料理や、ライスとは名ばかりのワイルドライス。 個人的には海老のマライティッカとハリヤリチキンティッカが好き。 なんでもあと何年か以内で今のお店も閉めてしまうとか。 コース内容もちょくちょく変わるみたいで、また行きたいけど、しょっちゅうは行けないもどかしさ。 今はコース内容がタイ料理に変わってる。 ちょっとそれもめちゃくちゃおいしそうなんですけど。 Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+
S
オーナーからの返信
1年前
口コミありがとうございます。 Googleで初めて返信します。 この夏のモダンタイ料理コースを逃してしまうと きっと死に間際に後悔することとなるでしょう。 今やるべきことは、たった一つ 予約を入れるだけのことですw
返信を表示 (1)
すべてのレビュー
タイ
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 10,000
住所
Bashaku, 3 Chome−3−30 KNビル馬借 1F, 北九州市, 福岡県, 日本
特長
配達なし
Wi-Fi
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 12:00-23:00 |
| 月曜日月曜 | 12:00-23:00 |
| 火曜日火曜 | 12:00-23:00 |
| 水曜日水曜 | 12:00-23:00 |
| 木曜日木曜 | 12:00-23:00 |
| 金曜日金曜 | 12:00-23:00 |
| 土曜日土曜 | 12:00-23:00 |
情報の誤りを報告する