Wakamatsu-deraの近くにいるなら 、このレストランを訪れてください。日本料理が鮨 無何有のメニューにあります。多くの人がここを訪れて、よく 寿司を注文します。
かっこいい スタッフは、一年中訪問者を歓迎しています。専門的な サービスは、お店が高品質であることを示しています。素敵な 雰囲気がこのレストランであなたを迎えます。Googleは4.4を与えているので、鮨 無何有で良い時間を過ごすことができそうです。
レビューで頻繁に言及される
鮨 無何有 に関する訪問者のレビュー
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頭川佳明
8 ヵ月前 Google に
ここ数年で東京の鮨シーンに颯爽と登場し、一躍話題の的となっているのが、白金高輪の隠れ家鮨 鮨 無何有(すし むかう)さん。 白金高輪駅4番出口から徒歩2分。 大人の一軒家で、素敵な佇まい。 扉をそっと開けると、和の落ち着きとクールなモダンさが同居する空間が歓迎。静けさの中に期待感がじんわり漂い、カウンター越しに職人の手仕事が間近で見えるのが何とも贅沢。柔らかな光と木の温もりが包み込み、心をすっと整えてくれます。 店名の「無何有」は“自然のまま・無作為”という意味で、素材の良さを最大限に引き出す哲学が随所に感じられます。 ——— 無何有コース【16,500円】 職人技と素材の輝きが一皿ごとに炸裂する内容。 ・ 「揖保乃糸パスタ」白子カルボナーラ、カラスミかけ(北海道) まず目を奪われるのはこの創意あふれる一皿。白子のふわとろ感が麺に絡み、カラスミの香ばしいアクセントが口の中で「ジュワッ」と華やぐ極上の序章! ・羅臼産鰤の藁焼き(お造り) 藁の香りがふわっと鼻をくすぐる。そして、適度な脂と筋肉質な食感のバランスがいい鰤がキレよく舌を打つ、まさに職人の妙技! ・メークインのポタージュ(北海道十勝) 雪室で寝かせた芋の甘みが濃厚。とろりとした舌触りがなんとも贅沢で、ほっこりと心まで温まります。 ・オオズワイガニと焼き椎茸と柿、胡麻味噌クリーム(北海道函館) 甘み、旨味、香りが一体となるハーモニー。蟹の旨味が深くて、噛むほど口福感が「ぐわっ」と広がります。 ・世界一エビフライに適したエビのフライ(メキシコブラウン) 可愛くも堂々とした見た目から目を奪われる……。衣はサクッ、中はぷりぷり!エビの甘みが濃厚で、塩と自家製タルタルで2度楽しめるのが嬉しい。 ・本鮪赤身 フジタ水産から仕入れた極上のマグロは臭みがなく、適度な脂と酸味のバランス。濃厚ながらもフワフワした食感があって爽やかな余韻。 ・浅めに〆たコハダ(熊本県) 酸味と歯ごたえのバランスが絶妙。まさに鮨の芯に迫る一貫。 ・豊洲鮪専門藤田さんの中トロうにドッグ 濃厚なうにの風味と中トロのとろける脂が一体となって口内を駆け抜ける。ブワッと広がる幸福感! ・白バイ貝 酢橘/朝どれ胡瓜と茄子のぬか漬け 貝のコリッとした歯ごたえと柑橘の爽やかさ、ぬか漬けの旨味が後半の良いリセットに。 ・煮うなぎ ほんのりした甘さで、ふっくらジューシー。ほぼ噛まずとも舌の上でホロホロ崩れて溶けていく...。 ・朝産み玉子の玉子焼 玉子焼はふわふわで甘さ控えめ。まさに和の優しさが詰まった締め。 ・濃縮アラプレッソ 24時間以上煮込んだ魚の旨味がどっしりと濃縮され、スープとしても一級品! ・有田みかんの大福(和歌山) 爽やかなみかんの甘みともちもちの大福生地が、最後にコースの余韻をほっこりと与えてくれます。 ——— ひとつひとつの皿に職人の個性と技が光り、鮨コースの新しい可能性を体現。素材の鮮度、技法の妙、そしてコースの流れの美しさが完璧に組み合わさって、余韻まで華やかに。何度でも足を運びたくなる味と空間です。 完全予約制なので、特別な夜や記念日にぜひ体験して頂きたい。 ごちそうさまでした. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Price per person: ¥10,000+
KAZUKI SOIRÉE
9 ヵ月前 Google に
鮨 無何有 さんで過ごしたひとときは、まるで“秋を丸ごと抱きしめた”ような、しっとりと温かい時間でした。ひと品ずつが丁寧で、素材の息遣いまで感じられるような そんな幸せな余韻に包まれました︎ 以下、心に残ったお料理を、そっと記しておきます。 白子のクリームパスタ クリームにも白子を贅沢に使い、濃厚なのにどこか軽やか。 ナスの香りを含む葉がふわりと香り、細麺のパスタに濃い卵の味が優しく絡む。微かな火入れが白子の旨みをふっと立ち上げ、上品な余韻を残してくれました。 北海道産 ぶりのたたき わらで香ばしく燻したぶりは、腹と背を部位別で。 塩と地辛子が旨みをぐっと引き寄せ、香りの奥行きまで楽しめるひと皿。 栗かぼちゃの栗流し 素材の甘さをそのまま閉じ込めた、ナチュラルな優しい味。 冷たい南瓜が舌の温度でゆっくり溶けて、滑らかさが広がる瞬間が幸せ。 秋ジャケと半熟いくらの手巻き(親子巻き) 85℃の低温で火を通した半熟いくらの濃厚なとろみが、海苔の食感と合わさってたまらない一品。秋の恵みをぎゅっと手のひらにのせたような美味しさ︎ 岩手県産 岩もずく 細長いもずくが三杯酢ジュレの甘みをしっかりまとい、そこにフィンガーライムのプチプチが弾ける。トマトの甘さが驚くほど鮮烈で、味も食感も楽しいひと皿。 エビフライ(メキシコフラン) サクッと軽い衣の中に、肉厚でプリプリの海老。 “世界一のバイヤー”が選ぶ理由が一口で分かる満足感。寿司屋さんの揚げ物というギャップも楽しく、ぜひおすすめしたくなる逸品です。 お椀(北海道厚岸産 あさり) 素揚げの舞茸、香り高いハーブ、そして澄んだあさりの出汁。 優しさの中に香りの層が重なり合い、すっと心まで整えてくれるよう。 すみイカ 塩とすだちで、歯切れよくツルっと上品。 イワシ 軽い酢締めで脂がとろける。ネギと生姜がすっきりと香り、絶妙なバランス。 2日間熟成すずき すだちが旨みをきゅっと引き立てる。白身の力強さが光る一貫。 マグロ赤身(藤田水産) 軽い漬けで、赤身なのに驚くほどなめらか。名店も選ぶマグロならではの澄んだ旨みが、舌の上でふわっと広がる。 ギンダメアジ(鹿児島) シマアジに似た、プリプリな地魚。新鮮さが際立ち、初めての名前でも一瞬で魅了されました。 北海道産 しまエビ 噛むほどに甘みが深まる、カニのような上品な甘さが特徴。 ぬか漬け(きゅうり・べにくるり大根) さっぱりと優しい口直し。 ホッキ貝(北海道 長万部) 炭火で軽く焼かれた香ばしさと、コリコリの歯応え。 噛むたびに旨みが湧き、楽しい一貫。 中トロと雲丹(北海道根室) とろける二つの食感が重なり、香り高い海苔がそれを包む贅沢︎ 幸せの余韻がしばらく続くほど。 鰻 ふわふわで、口に入れた瞬間ふわっとほどける。 あら汁 骨までじっくり煮込んでトロトロに。 “あら汁”という言葉のイメージを優しく覆す、感動の一杯でした。 卵 甘めの味付けに梅肉と胡麻。 ふわっと溶けるのに味は堂々と“主役”。料亭のような気品のある一貫。 柿のフルーツ大福 とろける旬の柿、柔らかな餅、甘さ控えめのあんこ。 ほうじ茶と合わせると香りがより立ち、上品な甘さが締めくくりにぴったりでした。 ひとつひとつの料理が、季節の香りと職人さんの思いに満ちていて、 心がほぐれていくような贅沢な時間でした。 また季節を変えて訪れたい そんな温かい余韻を残してくれる素敵なお店です︎. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Price per person: ¥10,000+
YuYu
9 ヵ月前 Google に
【速報】雲丹と中トロ、熱愛発覚 白金高輪駅から地上に出て、わずか2分。 和モダンを纏った内装は、黒と白木、そして岩。 まるで能舞台のような設えに、カウンターから灯る柔らかな光が客席の内側だけを照らし、外へ向かうほどに闇が濃くなる。その陰影が、これから始まる口福の物語に一層の深みを与えていた。 最初の一皿は、白子のクリームをまとった一口パスタ。 ぽってりとした白子の旨みが、クリームと手を取り合って滑り込み、いきなり脳裏に温度を灯す。 続く鰤は、藁で軽く燻されており、薫香が鼻腔をかすめた瞬間に、酒が欲しくなる。塩気はやや強め、舌に鋭く、だが余韻はふくよか。 栗かぼちゃのすりながしは、ポタージュとプリンの中間をゆらぐ滑らかさ。濃厚さの中にどこか優しさがあり、離乳食の頂点とでも言いたくなる慈しみがあった。 秋鮭と85度で低温調理された半熟いくらの手巻き。 その透明感とねっとりした質感は、口に含んだ瞬間に「他では食べられない」と直感させるほどの個性がある。旬という言葉が、ここでは嘘偽りなく現実の味として顕れる。 カニと岩もずくと三杯酢とソーセージフィンガーライムw もう情報量が多すぎて脳が一瞬フリーズ。 フィンガーライムのピンクの粒がプチプチ弾けて、カニの甘みと三杯酢が重なって、味覚が無敵モード。 エビフライは、ただの“フライ”ではない。世界のバイヤーが太鼓判を押したという海老の、香りと歯応えは、皿の上で完璧な説得力を持つ。塩をひとつまみ添えれば、自然と視線が天井を仰ぐ。 墨烏賊は驚くほど歯切れがよく、かみしめるたびに湧き上がる旨みは、潔くも官能的。 いわしはネギと生姜で絶妙にまとめられ、生臭さは影もない。 二日間寝かせたすずきは、 舌に触れた瞬間、旨みが凝縮された深みを放つ。 すだちをひと絞りすれば、そのまま余韻が心に染み込んでいく。 そして、真打のマグロ 名店「すきやばし次郎」と同じく、藤田水産から仕入れたマグロの赤は、まるで絵画のように美しい。噛んだ瞬間、脂が溶け出し、すべてが静まる。 中トロと雲丹が、手巻きで現れた。 根室の雲丹は粒が立ち、ドリップも少ない。 縁がわずかに反り返り、鮮度の高さを明確に主張している。北海道で食べた時の記憶が蘇って、今いる場所がどこかわからなくなった。 中トロの脂が溶ける隙間から、雲丹の甘みが流れ込み、まさに熱愛。一瞬の逢瀬ではない、知られてはいけはい関係がそこにある。 北海道産シマエビの透明感ある甘みに舌を奪われ、長万部のほっき貝の炭火香で、時間は一層ゆっくりと流れる。 終幕には、鰻。 鮨屋で鰻が登場する意外性に頬がゆるむ。 そして、甘さを纏った卵焼きは、もはやデザートの風格。 締めは、柿を主役にしたフルーツ大福。 餅は薄く、果実は大胆に。最後まで果実感を失わない潔さが美しい。 酒のペアリングも見事だった。旨口から始まり、深みへと階段を上るように進化していく流れ。すべてが計算され尽くしていて、料理の余韻を損なうことなく、むしろ引き立てる。 そこにあるのは、知識の豊かさと、ゲストへの真摯な愛情。 白金高輪において、この場所はまさに劇場。 あの光と影に包まれたカウンターの舞台に立つ食材たちが、観客である私たちの五感を奪う。 日常から半歩だけ浮き上がったような、そんな夜。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Price per person: ¥10,000+
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寿司, 日本料理, シーフード
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 10,000
住所
〒108-0072 東京都港区白金1丁目14−11, 東京, 東京都, 日本
特長
クレジットカード利用可
配達なし
テイクアウトなし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 17:00-23:00 |
| 月曜日月曜 | 17:00-23:00 |
| 火曜日火曜 | 17:00-23:00 |
| 水曜日水曜 | 17:00-23:00 |
| 木曜日木曜 | 17:00-23:00 |
| 金曜日金曜 | 17:00-23:00 |
| 土曜日土曜 | 17:00-23:00 |
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