Yayoi Museumの近くにいる場合は、このカフェを訪れることができます。あなたは夢二カフェ 港やで素晴らしいコーヒーを味わうでしょう。楽しい スタッフ は一年中 ここ であなたを迎えます。サービスがかっこいいであるかどうか、ぜひご自身の目でお確かめください。お店は、ゲストによってGoogleで4.4の評価を受けています。
レビューで頻繁に言及される
夢二カフェ 港や に関する訪問者のレビュー
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小木郁夫 こぼく いくお 文京区に特化して投稿してます
4 ヵ月前 Google に
夢二美術館で展示を見た後に。 夢二カフェ 港やは、弥生美術館・竹久夢二美術館を見たあとに入ると、展示の余韻をうまく現実の時間へつないでくれる喫茶です。場所は文京区弥生2-4-3、弥生美術館の建物内。営業時間は10時30分〜17時30分、ラストオーダーは17時、月曜休みで、美術館の展示替え期間や年末年始も休業と案内されています。喫茶だけの利用もできるので、東大弥生キャンパスや根津・本郷の散策の途中で一息入れる場所としても使いやすいです。 店名の「港や」がまず良い。これは竹久夢二が大正3年(1914)に東京・日本橋で開いた小間物店「港屋絵草紙店」に由来すると、公式ページに明記されています。竹久夢二は、美人画だけの人ではなく、装幀、雑貨意匠、詩、広告感覚まで含めて近代の生活美を形にした人物です。その夢二が自ら店を持ち、絵と日用品を近づけようとした記憶が、今のカフェ名に残っている。ここは単なる館内喫茶ではなく、夢二の仕事の広がりまで踏まえた名前の付け方になっています。 メニューも、その文脈をきちんと受けています。公式では「夢二ブレンド」「夢のあと(カプチーノ)」「お葉の夢(カモミールミルクティー)」など、夢二作品や人物名に寄せた名前のドリンクが並び、フードは「野菜の甘みぎっしりカレー」が看板の一つです。美術館併設カフェによくありがちな“名前だけ借りました”という感じが薄く、夢二の抒情や大正趣味を軽く食べ物へ翻訳しているのが面白い。 弥生という地名の中でこのカフェがあるのもよく合っています。東大弥生キャンパス、根津、本郷が近く、学問の町と出版文化の町が接する場所です。そこに、近代の抒情画家を冠した美術館と喫茶が並ぶ。派手ではないけれど、文京区の散策の途中で入ると、その日の歩きにもう一枚文化の層が加わる感じがありました。店内で少し休むだけでも、弥生の町の見え方が変わります。こういう場が静かに続いているのは、かなりありがたいです。 Meal type: Other Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Vegetarian options: 対応有り Dietary restrictions: 対応有り
鬼
8 ヵ月前 Google に
東大散歩して美術館の鑑賞後に入りました。 素敵ね!この日は小雨が降ってましたけど、落ち着いた雰囲気でリラックスして本を読めました。 カレーも美味しそうだったんですが、あまりお腹が空いてなかったのでまた今度。 Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 3 Service: 3 Atmosphere: 4
麒麟花
9 ヵ月前 Google に
美術館利用なくても、喫茶には入れます。 一階と2階があり、2階はテーブル席中心です。 ワンオーダー制です。 野菜の甘みが効いたカレーは単品で990円。追加でラテアートの楽しい「夢のあと」を頼みました。 のんびりした時間を味わえます。 Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4 Vegetarian options: ドリンクメニューにハーブティーがあります。
すべてのレビュー
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 1 - JPY 1,000
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2丁目4−3, 文京区, 東京都, 日本
特長
現金のみ
屋外の座席はありません
Wi-Fiなし
予約はありません
配達なし
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 10:30-17:30 |
| 月曜日月曜 | 10:00-17:00 |
| 火曜日火曜 | 定休日 |
| 水曜日水曜 | 10:30-17:30 |
| 木曜日木曜 | 10:30-17:30 |
| 金曜日金曜 | 10:30-17:30 |
| 土曜日土曜 | 10:30-17:30 |
ウエブサイト
Instagram
@yayoi_yumeji_museum
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