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filo

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92 票
閉店明日 11:30 に開店します。
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filo の スパゲッティボロネーゼ
filo の ティラミス

Bank of Iwate Red Brick Buildingを楽しんだ後、このレストランに訪れてください。それは遠くありません。filoはイタリアン料理を提供しています。ここでは、良い パスタを注文してください。お店は美味しい ワインを提供しています。

専門的な スタッフ は一年中 このレストラン であなたを迎えます。その迅速な サービスは大きな プラス です。ここに来て、壮観な 雰囲気を楽しんでください。filo は、ゲストの意見によるとGoogle 4.5 を獲得しました。

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(4.5/5)
91

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(5/5)
1

filo に関する訪問者のレビュー

/ 80
Ryuya Yamada コンテンツの削除を依頼する
岩手を食べるイタリアン。盛岡「filo」 盛岡滞在のランチで訪れた、filo。 中ノ橋通の路地裏にひっそりと店を構えるイタリア料理店。2019年に中村昌シェフが開業。中村シェフは盛岡市出身で、2017年度には岩手県青年卓越技能者表彰を受賞。現在は調理師学校の講師も務めている。 店名の「filo」はイタリア語で「糸」。 生産者、流通に携わる人、料理人、そして客を「つなげる」ことが店のテーマになっている。 そして公式サイトには、かなり印象的な言葉がある。 「イタリアの再現やイタリア料理の探求ではなく、つながりある生産者の食材の魅力を伝える事」。 つまり、イタリア料理そのものを追究するのではなく、イタリア料理の技法を使って岩手の食材をどうおいしく食べさせるかがfiloの中心にある。 実際、今回のコースを食べてみると、この考え方にはものすごく納得しました。 ストゥッツィキーノ 2種 最初は小さな二品から。 ムール貝とひじきのクロスティーニ。 ムール貝の旨味に、ひじきの磯のニュアンス。イタリア料理のクロスティーニに、日本の海藻を違和感なく重ねてくる。 もう一品は、 焼きナスのチュロス 生姜とヨーグルト。 これがおもしろい。 ナスの香ばしさとやさしい甘味に、生姜のキレとヨーグルトの酸味。チュロスという遊びのある形にしながら、味の組み立てはきちんとしている。 最初の二品から、伝統的なイタリア料理をそのまま出す店ではないことが分かる。 ホヤのガスパチョ 酸味をしっかり効かせたガスパチョに、ホヤの磯の香りがよく合う。 ホヤのクセを消して食べやすくするというより、その個性を酸味の中に生かした料理。 後味もよく、ホヤ好きにはかなり嬉しい一皿だった。 アンティパスト・ミスト ここからは前菜の盛り合わせ。 とうもろこしのスフォルマート。 滑らかな口当たりの中に、とうもろこしの甘さがしっかり残る。 真ダコとアボカドのサラダ。 タコのやわらかさが絶妙。塩味を効かせたアボカドとの組み合わせもよく、シンプルながら妙に後を引く。 鮎のラビオリ きゅうりと実山椒のサルサヴェルデ。 きゅうりのスパイス感と、鮎の苦味がよく合う。 ラビオリ、サルサヴェルデというイタリア料理のフォーマットの中に、鮎、きゅうり、実山椒という日本的な素材を持ち込む。こういう料理にfiloの方向性がよく表れている。 遠野産鹿のメンチカツ ピーマン麹のソース。 甘みのあるソースがおいしい。 鹿肉の野性味に対して、発酵由来の旨味と甘味を重ねることで、ジビエなのにぐっと親しみやすい味になっている。 そして、 岩手産牛のラザニア。 前菜盛り合わせの中にラザニアまで入ってくるのが楽しい。 少量ずつではあるものの、海のもの、山のもの、野菜、ジビエ、牛肉と、岩手の食材の幅広さを一皿で見せてくるような構成だった。 コウタケと鶏のラグー・ビアンコ タリアテッレ ここはかなり好きでした。 じゃがいもと鶏の旨味が重なってくる。 特に印象的なのがコウタケ。 独特の香りがパスタ全体に回り、噛んでいくほど山の香りと旨味が膨らんでいく。 派手なソースではないのに、鶏の旨味、じゃがいもの甘味、コウタケの香りが重なり、しみじみとうまい。 短角牛 久慈・山形町 向畑さんの牛 30ヶ月肥育 焦がし玉ネギのソース メインは、filoを象徴する食材の一つでもあるいわて短角牛。 今回は久慈市山形町・向畑さんの牛。30ヶ月肥育。 絶妙な火入れで、やわらかく、赤身の旨味が非常に濃い。 霜降り肉のように脂の甘さで押してくる牛肉ではなく、噛むほどに肉そのものの旨味が出てくる。 そこに焦がし玉ネギのソース。 玉ネギの甘味と香ばしさが赤身の味を邪魔せず、むしろ肉の旨味を引き立ててくれる。 しっかり、どんどん旨味が口の中にあふれてくる。 おいしい肉だった。 ティラミスとコーヒー 最後はティラミス。 やさしい甘さで、クリームの食感がおいしい。 料理では岩手の食材をかなり自由に料理してきたけれど、最後はイタリアらしい定番のドルチェで締める。 コーヒーと一緒に、気持ちよくコース終了。 今回のコースを振り返ると、ホヤ、鮎、遠野の鹿、岩手産牛、コウタケ、久慈・山形町の短角牛と、実にいろいろな岩手の食材が登場した。 それぞれをガスパチョ、ラビオリ、ラザニア、ラグー・ビアンコといったイタリア料理に落とし込みながら、生姜や実山椒、ピーマン麹なども自然に組み合わせていく。 料理のジャンルをきれいに整理するよりも、目の前にある岩手の食材をどう料理したらおいしくなるのか。 その発想で一皿ずつ組み立てているように感じた。 そして、それこそが店名の「filo=糸」につながっているのだと思う。 生産者が育てたもの、岩手の山や海から届いたものを、中村シェフが料理にして客へつなぐ。その「糸」をたどるように食べていくコースだった。 盛岡でイタリアンを食べたというより、filoの料理を通して岩手の食材を巡ったようなランチ。 盛岡で食べるからこそ面白い、おいしい一軒だった。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
MACO コンテンツの削除を依頼する
結婚記念日に訪れました 蔵の中が洋風に改装された、和洋折衷の素敵な建物でした。 お料理が一つ一つ丁寧に作られているほか、スタッフの方がとても愛嬌のある方でした。お料理の説明なども丁寧にしていただきありがとうございました。 ランチで利用する方も多かったため、ぜひまた友人などと一緒に訪れたいです。. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Meal type: Lunch Price per person: ¥4,000–5,000
りぃだ コンテンツの削除を依頼する
ディナーコースはいくつかあるが少食なので一番リーズナブルなコースで。蔵の中の店内、カウンターもあるが2階のテーブル席へ。2時間以上のコース内容、料理はワンオペなのでペースは遅いが、ワインはちょうどいいリーズナブルなものを合わせてくれるし好みも聞いてくれる。ストゥッツィキーノ、クロスティーニなどをつまみ、鮎やキュウリ、季節っぽい、変わったソースも添えられる。皿ごとにフォークやナイフも交換。アンティパストも一品一品ボリュームがあるのでここでゆっくり味わうべきだったかも。雫石のパンはカカオなどちょっと変わったパンも。県産牛のラグーのブジアーテなんて変わった太麺のショートパスタ。メインは白金豚のグリル。リゾットの量が選べますが、小盛りは流石に少なめ。ドルチェまで選べてティラミスが気になりますが、クレマカタラーナが好きなんだなぁ。リーズナブルで満足感の高いコースでした。
イタリアン
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 1,600 - JPY 3,900
中ノ橋通1ー3-21
盛岡市, 岩手県, 日本
住所
中ノ橋通1ー3-21, 盛岡市, 岩手県, 日本
特長
クレジットカード利用可 配達なし 予約可 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 11:30-15:00
月曜日月曜 定休日
火曜日火曜 11:30-15:00
18:00-22:00
水曜日水曜 11:30-15:00
18:00-22:00
木曜日木曜 11:30-15:00
18:00-22:00
金曜日金曜 11:30-15:00
18:00-22:00
土曜日土曜 11:30-15:00
18:00-22:00
Instagram
@filomorioka
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