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みかん

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47 票
閉店開店時間 19:00
「1 か月前に更新されました」
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みかん の料理
みかん の内装。

もしAsakusa Fujiasama Shrineの近くにいるなら、このバーを訪れてください。みかんの知識が豊富な スタッフは、お客様をどれほど大切にしているかを示してくれます。Googleは4.3を与えているので、ここで良い時間を過ごすことができそうです。

レビューで頻繁に言及される

みかん の評価

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Google

(4.3/5)
47

みかん に関する訪問者のレビュー

/ 23
Fuji コンテンツの削除を依頼する
むかしからの昭和カラオケスナック Price per person: ¥2,000–3,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
matt kurabayashi コンテンツの削除を依頼する
むかしからの昭和カラオケスナック. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5 Price per person: ¥2,000–3,000
ことのてら コンテンツの削除を依頼する
ここは浅草。下町スナック。 そう、まさに下町スナックと呼ぶにふさわしい人情味あふれる素敵なスナックに、出逢った。 着物をきたママが美人。昭和なスナック。居心地がいい。 そんなGoogleMapのクチコミをみて、「みかん」に決定。 このあたりは駅から少し遠いんだけど、昔ながらの飲食店がたくさんあり、スナックもちらほら点在している。 みかんが入っているビルはだいぶレトロな様相を呈していて、まさに昭和な感じ。 そんなザ・スナックに着物美人のママがいるなんて、ワクワクが止まらない。 そして友人とふたり、重い扉を開く。 すると、いきなり、お帰りなさい! という若い女性の声が! うん、何か勘違いされているのかな。 外に出たお客さんが戻ってきたと思われたのか。 いや、そうではなくて、お帰りなさい、がこのお店の客を迎えいれる挨拶だった。 アットホーム、ということなんだろう。 少しドギマギしながら店内に入る。 そして、人が多い! 通りにはほとんど人が歩いてなかったから、空いてるかなと思っていたら、中には7人ほどいてお店が半分ほど埋まっている。 着物を着たママの他にホステスさんと、若い女性とカウンターの中でエプロンを身につけたお母さんみたいな人がいる。 そしてなんかとても賑やか! これは楽しいスナックだ!とひとめでわかった。 ママに案内されて、真ん中のボックス席に座る。 まずはシステム確認。 セットが3000円。チャームが3種類ついている。飲み物はショットか、ボトルをいれるか。 カラオケは一曲200円。 今日は2人ともノンアルコールビールを注文。これは一本1300円。 そうそう、今日は訳あって禁酒中だったから、初めてのノンアルスナック。 ノンアル2人組の来店も珍しいんじゃないかと思う。 ママはノンアルと聞いて、どうしてスナックに来たんですか?と興味津々に聞いてくる。 スナックが好きなんですよ。 もう、それしかない。 お酒が好きとか、カラオケが好きとか、いろいろあるけど、スナックが好きなんですよ。 今度はこちらが質問。 いつも着物を着てるんですか? あまりに着物姿が美しいからバカな質問をしてしまう。 すると、 いやだ、寝るときは脱ぎますよ、と言って、おほほ、と笑う。 好き。 こういうの、なんか好き。 なんかとても洒落ている。 それもそのはず、ママは生まれも育ちも浅草でこのお店も、35年間、ずっとここでやっているらしい。 生粋の江戸っ子だ。 優しい笑顔の奥から、本当に素敵な優しさが溢れ出ている。 そして、かわいい。 なんだろう。女性はいくつになっても、かわいいんだなって思わされる。 もうこのママがいるだけで、お客さんは来てしまうんだろうな。 でもママは、女の子がいないとダメだという。 それでも店の広さ的には、ママとあと一人いればいいんじゃないかと思うけれど、ホステスさんだけではなく、さらにカウンターの中にエプロン姿の女性までいる。 総力かけておもてなしをしている感じ。 これが35年も続く、人気店の理由なんだろうと思う。 通りには人がいないというのに、その後にも常連さんが入ってきた。 それからホステスさんが前につく。 失礼ながら年齢をきくと46才。僕より一個下。 僕が中3のときに彼女は中2。つれの友人は中1。3人がみんな一個違い。 同世代の飲みは、間違いなく楽しい。 高校生の時は渋谷のお嬢様学校に通っていたらしく、ルーズソックスだったり、当時の話で盛り上がる。 1番面白かったのは、ブルセラの話。 さすが渋谷の女子高生。 お嬢様学校とはいえ、ほとんどの人がブルセラや、デートクラブに顔を出していたらしい。 とあるデートクラブが摘発されたとき、クラスの半分くらいの子が学校を休んだらしい。 とても面白い。 これも昭和〜平成という時代だったんだなって思う。 それから、若い女の子。この子はお客さんなのかな?って思っていたけど、この子もホステスさんだった。 しかも、先のホステスさんの実の娘! ママとその娘が一緒にやっているスナックには行ったことがあるけど、母娘でホステスさんをしているスナックは初めて。 同じお店で働くってよっぽど仲がいいんだろう。 話をきくと、母娘は一緒に住んでいて、しかも歩いて数分のところ。浅草はザ・地元とのこと。 家から近いということもあって、2人してここで働いているという。 でも同じ日に入るのは珍しく、今日ここで揃っているのはレアらしい。 なんか、当たりの日に来たみたい。 2人はそれぞれ仲良くないよ、というけれど、 お母さんが可愛い声でジュディマリを歌うと、娘が、猫かぶっている!とヤジを飛ばしているのがかわいい。 その娘さんは学生さんで国家資格をとるために勉強しているそうだ。 働きながら勉強して、えらい。 お客さんがいない暇な時は、カウンターで勉強しているのよ、とママがいう。 この若い女の子を、ママもほかのホステスさんも、そして常連客も、みんなかわいがっているようだ。 常連客は60代以上が多いようだから、もう、孫のようにかわいいのだろう。 なんか、みんな家族のような感じ。 そして23才のこの女の子は、このお店でたくさんのことを学ぶのだろう。 恋愛の話になって、自分からは告白できない、というその子に対して、ママは、待っていたらダメよ。欲しいと思ったものは自分から手に入れにいかなきゃ。と言った。 女の子は、えぇー!!と言って手をふるふるさせていた。 うん、そうだな。恋愛だけではなく、仕事においても何事においてもそうだと思う。 35年間、浅草でスナックを経営してきたママの言葉は、ぐっと胸に刺さる。 そんなこんなであっというまに2時間がたった。 お会計をお願いすると、メロンがでてきた。 完熟でおいしい。 いつも季節にあわせたフルーツがでるみたい。 いやぁ、もう大満足。楽しかったな。 でもママは、このお店の楽しさを半分も出しきれてない、と言った。 そんなこと言われるとまたきたくなっちゃう。 というか、通いたい。 今日はノンアルだったけど、次はボトルをいれよう。 浅草で飲むなら、もうここに決定。それだけ楽しかったスナック。 お店を出たら、ママとホステスさんみんなから、行ってらっしゃい!と手を振られた。 うん。行ってきます。 また来るね、というか、そのうちまた帰ってきます。 浅草スナック。 最高でした。 Price per person: ¥9,000–10,000
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 9,000 - JPY 10,000
Asakusa, 4 Chome−15−10 メゾン浅草
台東区, 東京都, 日本
住所
Asakusa, 4 Chome−15−10 メゾン浅草, 台東区, 東京都, 日本
特長
配達なし 取り除く 予約可 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 定休日
月曜日月曜 定休日
火曜日火曜 19:00-01:00
水曜日水曜 19:00-01:00
木曜日木曜 19:00-01:00
金曜日金曜 19:00-01:00
土曜日土曜 19:00-01:00
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