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やなぎや

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閉店明日 11:00 に開店します。
「2 か月前に更新されました」
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37 枚の写真
やなぎや の内装。
やなぎや の店内をご覧ください。
やなぎや の クレームブリュレ
やなぎや の チキンカレー
やなぎや の チャーハン
やなぎや の スープ
やなぎや の スープ
やなぎや は、内装とフードで際立っています。
やなぎや の料理
やなぎや の スープ

もしあなたが日本料理を好むなら、このレストランは訪れる価値があります。訪問者の レビューを見てみると、やなぎやのスタッフは忍耐強いようです。ここでのサービスは、良いと有名です。お店は平和な 雰囲気が特徴です。このレストランはGoogleの評価システムで4.4を獲得しました。

やなぎや に関する訪問者のレビュー

/ 92
金
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知らない〜 町を〜 旅してぇ〜み〜たぁ~い〜茨城県の桜川市へ。 好天の下、1人、気紛れプチドライブに出かけた。 桜川市に関しては、全く予備知識が無かったので、 AIモード先生のご講義を受け予習。 「真壁城は国の史跡に認定されている。貴重な平城(中世城館)の遺構である。」だそうで、 今も発掘継続中だとか。つまり、桜川市の真壁町は昔は城下町。 更に1987年に廃線となった筑波鉄道の真壁駅があった模様。 そちらは駅のプラットホームが一部残っており、線路跡はサイクリングロードになっている。 そして、市内には昔の歴史的な建物や家屋が点々と現存している。 しかしながら、何故か殆ど観光地化されておらず、その分、ガチで深刻な寂れ具合だ。 そうだ山口県の萩市内の裏道に回った辺りの壁などの崩壊っぷりにも似ている。 だが、そんな空気が好きな変態の私にはたまらない景色だ。 地元の方には申し訳ないが、それがエモい。 そんな桜川市内のローカルな道沿いにリアル昭和レトロの食堂「やなぎや」さんがある。 そちらに街歩きの途中、ちょうどお昼頃にお邪魔してみた。 駐車場は店の前に4台。外観からして昭和感満載。 店名のロゴが明朝体なのが、更に昭和感をブーストさせている。 懐かしいアルミサッシの引戸(もち手動)を開けると、 昭和テイストを継承するヤンキー文化圏の茨城チックなイメージ真逆の優しそうな 若奥さま(多分)が「いらっしゃいませ~。」と迎え入れてくれた。 ふむふむ、店内の雰囲気もセットではないガチのThe昭和で懐かしい。 先客はジモティーらしき職人さんっぽい方と、 近所にお住まい風のジモティーらしきオヤジさん、 あとは20代らしき兄弟(多分)2人の合計4人のみ。 時空は昭和なのだが、兄弟が下向いて無言でスマホいぢってる姿が、 やはり時代は令和である事を感じさせる。 その後も高齢者のジイチャン3人など、 ちょぼちょぼ訪れ、リピーターを確保している地元の人気店のようだ。 暖簾で隠れて見えないが右手に厨房。奥正面に小上がり2卓 。 真ん中には4人掛けテーブル席3卓 。階段下にも4人掛けテーブル席1卓。 そして、3人掛けテーブル席1卓。全体的にはそれ程広くはない。 年季の入った現役の壁の振り子時計(ボンボン時計)が良いアクセサリーとなっている。 厨房側の壁のメニューを眺める。メニュー自体に変化球は無い。 「昔ながらの食堂」と聞いてイメージするメニューは、ほぼ一通り網羅している。 そして、ご時世に全体的に安い! てな訳で、SNSなどでは「みそ焼肉定食」や「テキ丼」の推しが強かったので 昭和風ヤンキー文化圏の茨城チックなイメージ真逆の優しそうな若奥さまに、 「みそ焼肉定食」をお願いした。奥さまのお姿。頭の三角巾とエプロンが 昭和チックでナイスですね~。 あと厨房は旦那さんともう1人の2人で回してるようです。 卓上の調味料の瓶やチューブも、昭和感満載で良かですな! あと、この割り箸ケース。令和の今、東京じゃ殆ど見かけなくなって来たなぁ。 程なく出て来た「みそ焼肉定食」。 うわっ!見るからに味濃そう。北関東やね。 この甘辛で味濃そうなトコがステキ正に「昭和のThe定食」の趣き。 いかにも味濃い北関東なルックスで食欲ソソられます。丼メシの白米も多い。 ありがたい事です。では、いただきます。 先ずは血糖値スパイクを避ける為、キャベツの千切りから。ベジファーストやね。 卓上調味料にドレッシングは無いので、ウスターソースをかけてシャクシャク。 うむ。キャベツがシャキシャキ。新鮮な感じで美味い。 手作り風なポテサラは芋の旨味と甘さが良い。 そして、化学調味料に塗れたあの甘さはなく、酸味がある。 お味噌は何と豪勢に「なめこ汁」になっていて、 こちらも味濃く、コクがあり美味い!なめこプリプリ。豆腐も良い味出してる。 北関東らしい味付だが、旨味が前面に出ていて、塩角が立ってないのが、技ですかね。 そして、いよいよメインの「みそ焼肉」を箸で摘んでパクリ。 うん!うまっ!味は見た目通り味が濃いのだが、塩角が立っていない! 甘味噌の円やかな甘さとコクが口の中に溢れる。 やや小さめにカットされた豚肉自体の脂の甘みが、舌の上で味噌ダレに融合し、 後半何とも言えない旨味の塊となって来る。ンめぇ~ あ〜、瓶ビール欲しくなるなぁ。ツマミとしてもイケそう。 車でなきゃ昔ながらのこのお冷のコップで瓶2本位行きたいね〜。 ライスは多めで女性や高齢者の方は普通盛りで充分だろう。いや、女性だと多過ぎるかも? 脇役のお新香も沢庵、赤かぶ、キャベツの浅漬けも素朴な味わいで良いね。 この甘濃いみそ焼肉とライスを交互に口に運ぶと無限に食べられそうだ。 中毒性があるね。ライスと肉のループ。 店主はかなり腕があると見た。 いや、近所にあったらちょくちょく行ってしまいそうな美味さだ。 もちろん、安さも魅力の内の1つだが、やはり味付けの良さが際立っている。 普通のようで、一段高いレベルの食堂。素晴らしい。 「期待以上の味をオールウェイズ出してくれる」と思います。 支払いは当然?昭和?らしくキャッシュオンリー。 筑波山に寄る事があれば、ぜひ山の北側のこちらに寄ってみて。 昔の街並みを見るついでに寄っても損は無い優良店。 ごちそうさまでした。
と
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懐かしい昭和の食堂です。. Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4
H
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昔ながらの町食堂です。 テーブルが4つ。小上がりにテーブルが1つでこぢんまりとしたお店です。 メニューは店のカウンター上に貼ってあります。 焼肉定食が有名のようです。 今回はカツカレーとチャンポンをオーダー。カツは脂身がうまいロースでカレーもとっても美味しくってペロリでした。 チャンポンは丼なみなみで麺もタップリ。塩ベースですが旨味が効いていて美味しかったです。 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
日本料理
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 1 - JPY 1,000
39-2 Makabechota
桜川市, 茨城県, 日本
住所
39-2 Makabechota, 桜川市, 茨城県, 日本
特長
現金のみ 配達なし 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 11:00-14:00
月曜日月曜 11:00-14:00
火曜日火曜 11:00-14:00
水曜日水曜 定休日
木曜日木曜 定休日
金曜日金曜 11:00-14:00
土曜日土曜 11:00-14:00
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更新日: