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シェ・モリ

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閉店開店時間 12:00
「1 か月前に更新されました」
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シェ・モリ の料理
シェ・モリ の ビーツサラダ
レストランの内装とフード。
シェ・モリ での食事。

Ashiya City Library Uchideは、このレストランで食事をした後に見るべきものです。シェ・モリではフレンチ料理が提供されます。あなたはここで良いワインを味わうでしょう。

スタッフはお店で注意深いです。速い サービスを体験したいなら、このレストランに訪れるべきです。この場所の雰囲気は楽しいです。シェ・モリは、ゲストによってGoogleで4.4の評価を受けています。

シェ・モリ の評価

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(4.4/5)
153

シェ・モリ に関する訪問者のレビュー

/ 108
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神戸で味わう、情熱あふれるフレンチ。 関西の食材の力強さと美食技の三拍子揃った、名店! 神戸のフレンチを妻と二人で経験したくて、色々な店を調べて、シェ・モリの予約に行き着いた。 調べた基準は、神戸、特に丹波周辺の力強い食材を使っていること。シェフがこの地域で美味しいものを作ろうと、すごく熱意を持っていること。 皿や雰囲気、スタッフのサービスまで含めてこだわり抜いていること。 結論から言うと、今日のこのコースのランチは大成功。次回、神戸周辺に来た時は是非立ち寄りたいと思えた店になった。 まず、サービスが大変心地よい。初見の私たちに対しても非常に丁寧で笑顔で、詳しく、また楽しそうに料理やお店について説明してくれ、このお店に対して大変誇りを持って働いていることが感じ取れた。 そして肝心のコースだが、まず前菜の一品が大変きれいな一品だった。 まるで地球を模したかのような白と青のマーブル模様の円形の器に入っていたのは、モンゴイカを刻んだものと、下には透明なテリーヌの土台。 青のりのチップスと海藻の飾りが、まるで雪の大地から新芽が出ているような一品だった。 見た目から大変期待が持てる一品で、次の皿が楽しみだった。 二品目は、アシアカエビとアボカドのタルタルだった。 このエビが非常に新鮮で、全く臭みも無くプリプリとした食感で、かなり食べごたえがあった。 また、添えてある野菜たちが非常に力強い。そら豆、インゲン、グリーンピースなど、青々しく、わずかに苦みや渋みを残しタルタルの味を引き締めていた。 食感も淡く、さっと茹でたような食感を残すやり方で、この一品からは春の命が生まれるような力強さを表現しているように感じた。 非常に爽やかで、海と野菜の力強さを感じる一品で満足だった。 続いて三皿目はスープ。珍しい白菜のポタージュに、焼いたタラの白子を乗せたものだった。 白菜と聞いてだいぶ淡い印象を抱いたが、白菜の甘みや旨味が非常に濃厚に出されていて、思わず美味しいと思った。 ここにさらに、濃厚で焦がしを入れたタラの白子がアクセントになり、非常に淡くコクのある旨味と力強く濃厚な旨味がマッチした一品だった。 スープの底にある菜の花のアクセントも、大変季節感を感じて良いと思った。 四皿目は魚の料理だった。魚料理と言うと、ソテーなどかな?と思っていたが、なんと意表を突かれた。 魚をロールキャベツで包んだような料理だった。 平目とホタテを甘い春キャベツで包み、優しく火を通した、上品なロールキャベツのような料理だった。 ソースはオリーブオイルとサフランで作られた非常に風味豊かなソースで、キャベツと平目の淡い味を引き立てていた。 ほわほわとした魚の柔らかさと平目の甘みが引き立っており、春キャベツのふわっとした食感と合わさって、非常に一体感のある一皿だった。 こんな魚料理の構成は初めてだったので、大変驚き、満足だった。 付け合わせに来たバゲットも非常に小麦の風味豊かで、熱々のものが出され、残ったソースにつけて食べると絶品だった。 今回ドリンクとして勧められたのが、ジャスミンスパークリングという珍しいノンアルコールカクテルだった。 風味豊かな甘みのあるジャスミン茶にブドウジュースを混ぜた炭酸飲料だったが、非常に爽やかで、とても魚料理に合う一杯だった。 こういった珍しくこだわりのあるものを勧めてくれるのが、とても楽しくて嬉しい経験だった。 最後の料理として、鳥取県産の鹿肉のソテーをいただいた。 フォアグラの風味が淡く香る赤いソースと春野菜の付け合わせが合わさり、これもまた山と春を感じる一皿だった。 赤身の鹿肉というとパサついた印象があるが、ここの鹿肉はじっくりと火加減を調整しており、大変ジューシーで柔らかい仕上がりだった。 最後のソースの一すくいまでパンと一緒に食し、大満足だった。 口休めのデザートとして、高級柑橘の寛平を主役にした三層プリンが提供された。 1層目のエスプーマはレモングラスを使った大変爽やかなもので、2層目の寛平のサクサクした食感と濃厚な甘み、3層目のヨーグルトプリンの爽やかな酸味と食感の変化が楽しい一皿だった。 最後のデザートとして、ほうじ茶のジェラートとチョコレートのデザートをいただいた。 ほうじ茶のジェラートは非常に風味豊かで、上質なほうじ茶ラテのような香りが素晴らしかった。 チョコレートも非常になめらかで、口どけが良く、全体として大変満足感のある締めだった。 コーヒーも非常に香り高く、豆へのこだわりも感じられた。 総括して、神戸近隣の食材を余すところなく使い、技法、皿、そしてサービスまで素晴らしいレストランだと感じた。 次回神戸に来る際はぜひ再訪したい。ごちそうさまでした。 Price per person: ¥7,000–8,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
Y
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芦屋らしい落ち着いた雰囲気の中でいただく王道フレンチ。 前菜から丁寧に組み立てられたコースで、素材の良さが一皿一皿しっかり伝わってきます。 コース中盤に出てきた白子のスープが特に印象的でした。白子のコクと旨みがなめらかに溶け込んだ上品な味わいで、重すぎず、次の料理への期待が高まる一皿でした。 メインのオマール海老も秀逸。 身はぷりっとした食感で甘みが強く、ソースとの相性も抜群。 素材の良さを活かした火入れで、満足度の高いメインでした。 全体を通して派手さよりも完成度の高さが光る内容。 記念日やゆっくり食事を楽しみたい日に、安心して選べる芦屋のフレンチです。 ありがとうございました!! Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
E
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2度と行きたくないお店 お料理は手が込んでいましたが、 年配の女性スタッフが残念。 聞きたくない話を聞かされ、雰囲気も台無しでした。 自慢話と押し付けな話が辛すぎて、お料理も味がしなかったです。 お客さんを選んだ話をされる方だなと思いました。 また、著名人の方は気をつけられた方が良いです。 他のお客様にお話されますので。 他のスタッフは親切でした。. Food: 2 Service: 1 Atmosphere: 1 Price per person: ¥10,000+ Parking options: Paid parking lot
フレンチ
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 10,000
〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町7−16
芦屋市, 兵庫県, 日本
住所
〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町7−16, 芦屋市, 兵庫県, 日本
特長
クレジットカード利用可 配達なし テイクアウトなし 予約可 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 12:00-15:00
18:00-22:00
月曜日月曜 12:00-15:00
18:00-22:00
火曜日火曜 定休日
水曜日水曜 定休日
木曜日木曜 12:00-15:00
18:00-22:00
金曜日金曜 12:00-15:00
18:00-22:00
土曜日土曜 12:00-15:00
18:00-22:00
ウエブサイト
Instagram
@chez_mori
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