このカフェを訪れる際には、美味しい コーヒーを飲むことが必須です。人を引きつける スタッフは一生懸命働き、前向きで、この場所を素晴らしい、素敵なものにします。ゲスト は 古民家カフェ とこ十和 で の 専門的な サービス に 良い 経験を 得る でしょう。ここには居心地のよい雰囲気があります。 でも 訪問者 はGoogleでお店を平均以下と評価しています。
レビューで頻繁に言及される
古民家カフェ とこ十和 に関する訪問者のレビュー
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松井由里恵
1ヶ月前 Google に
古民家だけに雰囲気は良い。私は気にならなかったけれど、注文から提供が少し遅い感じ。 でも味は良かった。 Food: 4 Service: 3 Atmosphere: 4
ハゼ
4 ヵ月前 Google に
ランチで来店しましたが、スタッフ同士の会話が丸聞こえで残念。 ゴールデンウィークで混雑期なのに、1人の女性スタッフが、出勤したら客の駐車場が満車で帰りたくなった。などと愚痴を言っているのが聞こえた。 混雑するってわかって出勤しているのだから、 混むのは当たり前でしょう! また、食べ終わり客が帰ってもいつまでも 片付けをしない。忙しいのはわかるが、 食べ終わったら下膳をして欲しい。 気分は最悪な古民家ランチでした。 2回目は、ないです。 Price per person: ¥2,000–3,000 Food: 3 Service: 1 Atmosphere: 3
TAKAHIRO NEDACHI
5 年前 Google に
【牧之原「古民家カフェ とこ十和」築100年以上の風情と温もり溢れる空間にていただく和風膳】 自然豊かな牧之原の片田舎で築100年以上の古民家を改築し、風情と温もり溢れる空間として息を吹き返し、人々が集う「古民家カフェとこ十和」。 牧之原市は静岡県中部の南端に位置し、雄大な駿河湾を望む温暖な地域となり、海や山、川に茶畑と自然に恵まれた大地となり、その豊かな自然溢れる片田舎に佇む築100年以上の平家の立派な古民家を改築し、昨年2020年11月に「古民家カフェとこ十和」として生まれ変わり、多くの地元メディアに取り上げられ話題を呼び賑わいを見せる素敵なお店! 店名の「とこ十和」とは、「永久(とこしえ)」と「永遠(とわ)」の二つの言葉を掛け合わせて名付けられており、どちらも長い永い時間のことを意味するため、築100年以上の古民家の持つ重厚感や質感、呼吸している自然素材の力強さや経年変化から生まれる味のある世界を体感してもらいながらも、店の在り方としては常に変わり続ける変化と挑戦をモットーに、“魂を引き上げる空間”として、多くの方に癒しを提供できることを願われてオープン! 大きな木枠の引き戸を開けると広々とした土間が広がり、6名がけの長テーブル席が設置され、ペンダントライトが暖かな明かりを灯す、木の温もり溢れる空間。座敷席を利用される方は、こちらで靴を脱ぎ大広間の店内へ。 カウンター前には牧之原しの名産品や地元の作家作品などが陳列され、手土産選びを楽しめるスペースが用意され、キッチンでのライブ感が楽しめるカウンター席は足を下ろせる座敷席となり、お一人様でも気軽に立ち寄れるお席となります! オーナーシェフとなる山本功子さんは、この古民家が見える家で生まれ育ち、いつも大きなイチョウの木が色付く毎に綺麗だなと、御神木のようなそのシンボルツリーを見守っていたそうですが、今から数年前にその大きなイチョウの木が突然切られてしまったことに大変ショックを受けられます。そんな折、代々受け継がれ、長年に渡り大切に守り続けてきた邸宅は、既に30年以上は空き家となってしまっており、その当時当主であった飯田恵一郎さんの高齢化に伴い、管理が行き届かなくなりつつあったという深刻な事情を知ることとなり、「何とかこの立派な家を活かすことはできないものか」と意を決し、行動に出られたことがキッカケとなり、2018年12月に山本さんの手に引き渡り、古民家カフェへの夢を実現させていきます。 平家造りの古民家を再生するために、美しい空間と豊かな暮らしを提供する「住まい塾」の設計により、改築工事を島田市を拠点に古民家再生のプロとして活躍される工務店「WAKURASU富田工務店」の富田道明さんが受け持たれ、「可能な限り今現存する形を残し活用したい」という山本さんの強い意志を汲み取られ、約半年を要して完成の時を迎えています! 風合いは優しく肌に馴染みながらも、堅くて耐久性のある栗の木が床に用いられ、ぬくもりを感じる座敷席が広がります! 元は、この地の地主として知られ、代々村長として務められてきた飯田家の持ち物であった古民家は、創建1900年(明治33年)と古い歴史を持つ立派な邸宅。大工の手仕事により、現存する建具などを全て綺麗に直して再生されているため、何処か懐かしく、何処か温かい。 見事な彫りを見せる富士の山と鷹、松の木の欄間。 床脇の天袋に記された文字。読み取れる文字として「茶」の文字が目に付くことから、茶の心得でも詠んでいるのでしょうか? ギャラリースペースも設けられており、こちらでは物販の商品や絵画などを飾ることが可能で、ワークショップやイベントなどを開催するためのレンタルスペースとしての貸し出しもされています! 冷たいお茶をいただきながら、静かで居心地の良い寛ぎを感じる長閑なひととき。 庭が望める縁側の窓を開けられているため、鳥の囀りや夏の香りと共に自然豊かな田舎の風景が楽しめます! 日替わりとなる「季節の和風膳」をオーダー! この日は、主菜が「おろしハンバーグ」または「鯖の味噌煮」のどちらかを選択できたため、私たちは「おろしハンバーグ」を選択! 「季節の和風膳(おろしハンバーグ)」1,450円 あっさりとした味わいながらもボリューム感のある主菜のおろしハンバーグはミニサラダが添えられ、茄子と挽き肉の餡かけや出汁巻き卵、小魚と胡桃の佃煮、ほうれん草の胡麻和えと、手間を惜しまず丁寧に手作りされた副菜に、ご飯と汁物、甘味のゼリーとバランス良く並ぶ和風膳! 「ミニドリンク(コーヒーor紅茶:どちらもIce/Hot可能) +ハーフケーキセット」450円 ミニドリンクとハーフケーキセットを追加し、食後にケーキセットをいただきます。この日のケーキは2種類の中から選ぶことができたため、それぞれどちらもオーダー! 「スライスリンゴのインビジブルケーキ」 甘さ控えめに作られたケーキでさらにハーフサイズということから罪悪感がないものの申し分ない食べ応え感があり、スライスしたリンゴをカスタードクリーム生地と共にミルフィーユ状に重ねて焼いたインビジブルケーキは断面も美しく、スライスアーモンドの香ばしさがアクセントに! 「スフレチーズケーキ」 レモンの酸味とサワークリームの爽やかさでさっぱりと仕上げているしっとりとしたスフレチーズケーキ! 「かりおもん ブレンドコーヒー」 コーヒーは、藤枝の自家焙煎珈琲豆店「かりおもん」のブレンドコーヒー豆を使用。松屋式にこだわり、丁寧にハンドドリップで抽出されており、中煎りのエチオピアモカと深煎りのグアテマラのブレンドで、香り高くコクが楽しめつつもスッキリとした味わいが楽しめます! 全開放された古民家カフェは密を感じることなく、コロナ禍という世知辛い御時世をふと忘れさせてくれる豊かな空間であり、心を落ち着け安らぐことができる、そんな場所。 木の香りに包まれ、オーナーの優しさに包まれた空間でのひとときは、田舎だからこそ味わうことができる贅沢な時間を感じられます。 ランチ以外にカフェタイムもあることから、実家に帰る際には立ち寄りたいと思えるお店がまた一つ出来ました!
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一人当たりの価格範囲
JPY 1,000 - JPY 2,000
住所
734番地 Naka, 牧之原市, 静岡県, 日本
特長
クレジットカード利用可
配達なし
テラス、アウトドアあり
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 11:00-15:00 |
| 月曜日月曜 | 定休日 |
| 火曜日火曜 | 11:00-17:00 |
| 水曜日水曜 | 11:00-17:00 |
| 木曜日木曜 | 11:00-17:00 |
| 金曜日金曜 | 11:00-17:00 |
| 土曜日土曜 | 11:00-17:00 |
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