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太庵

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22 票
閉店開店時間 17:30
1 年前に更新されました。
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7 枚の写真
太庵 の セビーチェ
太庵 のフードと飲み物の絵。

Fujita Museumを長く歩いた後、このレストランに行って休憩してください。太庵で日本料理が提供されます。Facebookの評価では、ここは4.6の評価、スコアを得ました。

太庵 の評価

太庵 に関する訪問者のレビュー

/ 6
I
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11/20 「太庵」(ミシュラン三つ星)
「一郎さんが行ってる和食屋さんに行きた〜い!」という、美魔女達からの嬉しいリクエストをいただき……
あれこれ迷いながら…ミシュラン三つ星という大看板と、大阪随一のプレステージキャビアという凶器?をも併せ持つ、この店かなぁ〜……と決めて、太庵へ……
★八寸-ホタテの黄身酢・トンブリの山芋和え・サヨリとレンコンetc
★煮物椀-海老芋真薯・海老
香りが音もなく鼻腔から脳に染み入って行く…ゆっくりと一口目を味わい、一同ため息…海老芋の真薯も秀逸!
いい椀は、奥ゆかしく滑らかな昆布の旨味が、品のいい柔らかな余韻となって、それはそれは…優しく響く……
★お造り−クエ・マグロ
★プレステージキャビア・白ご飯
ひと匙そのまま食べてから、ためらわず白ご飯にたっぷりと乗せていただいた。
キャビアが溢れぬように、そおっと舌に乗せる…
キャビアは しなやかに身をくねらせながら、艶のある米と舞う…
口に含むごとに、僕の舌は恋人との再会に震え、なお一層 恋に落ちてゆく……
★焼き物−クエのカマ
極めてもっちりとした食感。
弾力に富むクエの白い肌に、しっとりと歯が抱かれた…姿も、旨味までもグラマラス…
★マナガツオ かき揚げ
★菊の花と牡蠣の餡掛け
秋の風情を感じさせる菊を散らせた餡に、柔らかく火を入れた 滋味あふれる牡蠣の繊細がとろける…
★焼き物追加-スペアリブ
箸で切れるホロホロの…名物スペアリブ
★ジロール茸・トランペット茸などのキノコご飯
フレンチに使われる、しっかりとした旨味を持つキノコを使っての、キノコご飯。
食せば、なるほど…と頷かされる。
★デザート&食後酒 ジン ベレ
憧れの「ジン ベレ」に、清々しいオレンジの香りを感じた…(^.^)
美魔女達の口からは「おいひ〜〜!」の嵐!
ご主人も巻き込んで 素晴らしく会話も弾み、あっという間の3時間だった。
和食はフレンチなどと比べると、その良さが、やや分かりにくい種類の料理かも知れないと思っていた。
ここ太庵の焼き物には、その客の経験値を問わず納得させる美味しさがある…これが今回、太庵を選択した理由だった。
が、今夜の美魔女達は、嬉しいことに煮物椀にも感嘆の声を漏らした。
いい椀は、いいワインと同じく余韻が長い…人の心さえ癒し震えさせる…
一流のなせる技である…(*^^*)
I
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9/23 4度目の「太庵」(ミシュラン三つ星) フランス産の、プレステージキャビアが入荷したという…… フランスのキャビアメーカーの社長が、2年連続して太庵に来店され、その時「特別なキャビアが収穫された時に、太庵用に限定で作ろう!」と提案してくれたんだそうな… 非加熱(°_°)…なので、10/2までのリミット! これは やっぱり、行かなきゃなるめぇ〜でしょう〜(^^) 18:30 到着。 席に腰を下ろすと、目の前にキャビアのパンフレット。 「あぁ〜あった!間に合って良かった〜!」と先ず注文。 「僕、コレ眺めてるだけで酒呑めますよ…」と、奥様とご主人 3人で大笑い (^◇^) ★八寸- 金時草と干し椎茸、イクラ、湯葉に雲丹、甘エビに叩きトロロ など…… イクラが優しくほのかに甘い、フッと肩の力が抜ける……今夜は楽しい魚卵の夕べ (^.^) ★椀…ハモマツ…鱧と松茸の椀 予想通りのハモマツの椀。この時期は この椀をいただきたくて割烹・料亭を訪れる。 熟れた鱧の溢るる色気を押しとどめながら、清楚な、気品漂う松茸の香りが 鼻を抜ける… 名残の鱧と旬の松茸の椀の、極みやも知れぬ… ★お造りは、鯛と貝柱 香りが繊細な椀を終えて、本日の主役、プレステージキャビア登場! 年間生産量の約3%のみが、プレステージ規格として厳選され、最も貴重なプレステージキャビアと呼ばれるという…… まして、ご主人が皿に移される時「清家さん、コレ、中でもいいものですよ!粒が大きいです!」と言われ、なお舞い上がる…… お造りにキャビアを乗せてみた。ヌメヌメと、もっちりと僕を誘惑する…誘い方が尋常ではない 薄塩というよりも、非常にマイルドな塩気である。ヌメリ感が何とも艶っぽい。 本当に旨いと思う食材は、目をつむって食すのがいい…桃源郷が すぐそこに来ている。 噛む必要はない…ほんの少し口に含んでいるだけで、本物は溶けてくる。キャビアも飲み物である (-_^) ★焼き物は、穴子を選択 松山のイタリアンと同じ穴子の巻物。「イタリアンでも、こんなのあったよ〜」と言うと、ご主人が興味深げに頷く。 が、コチラの方が深い…歯が吸い込まれるように入っていく。見事に蒸しの入ったその身体は、柔らかく柔らかく僕の舌を包む。舌は喜びに震えながら、気絶しそうになるのを懸命に耐えていた…… ★マナガツオの揚げ物 ★焼きナスのすり流し・毛ガニ ★再び、焼き物を追加 !鹿児島牛の炭火焼 他のお客様が注文した…見事なサシの入った和牛が目の前で何度も裁かれる。ただでさえキャビアで興奮しているのに…「その見せびらかし攻撃、たまらん…僕も!」と追加注文。 ややサシが入りすぎのような肉にも見えたが、仕上がりは違っていた。 噛む喜びに満ちた牛肉の、鼻腔にしなだれるような甘い香りを、山椒のような香りがする塩が引き締める。噛むほどに牛肉の味わいがにじみ出る。 そして喉に落ちれば、何事もなかったように 静寂が口の中に訪れる。 貴重なメス牛の、なせるワザである…やはり肉はメスに限る! ★焼き鱧と小芋のご飯 ★ラフランスのブランデーを足しながらの デザート キャビアは3度ほど刺身に乗せただけで、ほとんど そのままで、いただいた。 酒は、フランスのキャビアメーカーの社長さんの言う通り、日本酒がベストマッチングだった。 奥様に「最後に ご飯に乗せられても…」と言われたが、やはり その誘惑に箸が止まらず、ご飯の頃には 姿を消していた。 「キャビアは太庵に限る…と、大阪中のフレンチに言いふらしておきます!」と言うと、ご主人と奥様がニッコリ (*^^*) 困ったことに、また日を改めてキャビアは入荷の予定だそうな…… 次回の、キャビア入荷!という知らせに、僕は じっと耐えることができるだろうか?(T-T) 唇、舌、歯、歯肉、上顎、粘膜… すべてを捉え、すべてに甘えたキャビアは、ゆるゆると僕の喉に落ちていった。 甘美な…切ない…想いを残しながら……
I
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お料理!雰囲気文句なし! 素晴らしい!また、ご夫婦も素敵!
日本料理
中央区島之内1-21-2, 542-0082
大阪市, 大阪府, 日本
住所
中央区島之内1-21-2, 大阪市, 大阪府, 日本, 542-0082
営業時間
日曜日日曜 17:30-21:00
月曜日月曜 定休日
火曜日火曜 17:30-21:00
水曜日水曜 17:30-21:00
木曜日木曜 17:30-21:00
金曜日金曜 17:30-21:00
土曜日土曜 17:30-21:00
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