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澱と葉 に関する訪問者のレビュー
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毛利精悟
9 ヵ月前 Google に
季節の絵画を食として提供しているかのように、素朴で、繊細で、力強い。 一皿一皿に宿るシェフの感性。 一皿ごとの内容と感覚を綴るメニュー表(というよりメニューブック) ふと頭をよぎったのは、昔ばなし『鶴の恩返し』。 隣の部屋で、『おつう』が生み出す上質な織物には、おつうの身体の一部『羽』が使われていた。 このシェフの料理は、 精神と体力の糸を一本ずつ編み上げて生み出された作品のように思えた。 一皿ごとに種類を分けて提供される飲み物も、シェフの理論と思いが込められている。 最大6人ほどしか入れない空間だが、狭くは感じない。 あっという間に3時間が過ぎた。 関西方面や海外からも予約が入る。 青森、津軽にこのような食体験のできる場所があることを嬉しく思う。 Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 4 Atmosphere: 4