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禾々 (かか)

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営業中 11:30 - 16:00
「2 か月前に更新されました」
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レストランの内装とフード。
禾々 (かか) の内装。
禾々 (かか) の スープ

素晴らしい 日本 料理をここでお楽しみください。良い スタッフは、このレストランのスタイルと個性を反映しています。迅速な サービスなのでここで休憩しながら食事をするのはいつも楽しい体験です。雰囲気は楽しいです。

レビューで頻繁に言及される

禾々 (かか) の評価

禾々 (かか) に関する訪問者のレビュー

/ 8
T
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13:00 に訪問。しかし、満席でした。 帰ろうとすると、女性店主さんが、(お一人での営業のようです) 一番奥にあるキッチンから、足早に駆け寄り「今、満席で、すいません。またのお越しをお待ちしております」と名刺まで下さりました。 お忙しいのに、わざわざ入口までお見えになってくれて... こんな対応の素晴らしい店であるなら、尚更、食べてみたい!! と、いう訳で、14:00 に再訪。 三名と一名の女性客だけでしたので、今度は入れました。 「ご飯ものは終わってしまいましたが宜しいでしょうか?」 「大丈夫です」 昨日、インスタで見かけた「白玉クリームあんみつ」を目当てに来たので。 お冷を持ってきてくれた際に、あんみつをオーダーしましたが、 「水出し緑茶は、今日は、終わってしまいました」という説明も、してくれました。 ですので、"赤棒番茶" でのオーダー。 ※ 水出し緑茶=冷・赤棒番茶=温 の意味です。 白玉クリームあんみつ (水出し緑茶 or 赤棒番茶付き) 1200円。 ・富士見町の卵農家、フジタファームさんの卵を使ったバニラアイス ・富士見町産 花豆 ・北海道産小豆のあんこ ・庭の梅より青梅の甘露煮 ・諏訪の糸寒天より寒天 ・国産白玉粉とお豆腐の白玉 この国産・地産・自家製という "こだわり" を、インスタで見かけたので、期待値大で訪れた次第。 店内を見渡すと、最初に受けるイメージは、「お洒落な空間」だと思われます。 ギャラリーをリノベしたお店ですが、間接照明の光の先まで追いかけてみて下さい。それほど素敵な空間です。 10分程で、あんみつから到着。お隣の女性の方も、同じメニューのご様子。銀色の手作りされたであろうトレーに載っての登場です。 続いて、小さな急須と、湯呑が到着。 お冷のグラスといい、このトレー・急須・湯呑。 これは、女子受け間違いなしのものです。 肝心の "白玉クリームあんみつ" は、想像の遥か上を行くお味でした。 【白玉クリームあんみつ】 バニラアイスは、甘すぎず、ジェラート屋さんクラスの味。 あんこは、きちんと甘さがありますが、くどくなく上品なお味。 花豆は上手く炊けています。ふわりとした食感も良いです。 写真では、わかりにくいですが、寒天は、キューブ状で、10個。 この地方の特産ですので、間違いのない味わい。繊細な寒天を用い、丁寧な仕事をされているのが分かります。 白玉。豆腐が混ざっているので、不思議な食感。初めて、こんな美味しい白玉、食べました。 カラメルソース。こちらも手作りなのでしょう。それぞれの風味を壊すことなく、上手く纏めあげています。実に美味しい「白玉クリームあんみつ」です。 【赤棒番茶】 軸が赤いので、こう呼ばれているそうです。(店内で持ち帰り用も販売されています) 普通の番茶とは、ほど遠い味。あんみつを口にした後、こちらを飲んでも、スッと入っていき、お茶でリセット、という感じもなく、この甘味を際立たせるような存在です。こちらの急須で、三杯くらい飲めます。 「赤棒番茶 + あんみつ」、この組み合わせで、こんなに美味しい甘味を頂けるとは、思いませんでした。 最初の女性店主さんの対応で時間をずらし、再訪した訳ですが、来て良かったです。 ところで、店名の「禾々(カカ)」気になりますよね。 「のぎ」と入力して変換すると出て来る、この「禾 (カ)」。 意味は、稲や、穂を垂れた稲穂、を指す言葉ですが、気になったので、帰り際、店名について尋ねてみました。 "禾" (ノギ) は、穀物全般のことを表しているそうです。 食べ物屋さんなので "五穀豊穣" の意味も込めているのだとか。 一文字ではなく二文字にして「禾(カカ)」と読むことにしたそうです。 Google のレビューでは、場所が、分かりにくい、と書かれていますが「食堂しなの」さんの道を挟んで、お向かいです。 看板は無く、営業時間中のみ、A4サイズのメニューが、お店の前に出るので、これが目印です。 隣の女性の方との会話を伺ってしまいましたが、食材へのこだわりの他にも、とても、手の込んだ料理・仕込みをなさっているようです。 たいへん美味しかったです、そして満席時の対応にも、お人柄の良さが伝わりました。 また伺います。ごちそうさまでした。 Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
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おいなりさんのお店です。 ネットで調べて来ましたが分かりにくく、やっと見付けました は信濃境駅の(無料)へ停めて歩いて行きましたが駅からすぐ近くです。 店内はおしゃれに内装されていてこじんまりとした感じで、席も10席ほどでした。 来店して他のお客さんが3組で今からまだ時間がかかるとの事でしたが急いでいなかった為ゆっくり待つ事にしました。 おいなりさんセットを注文。 山椒・柚子・ごまの三種 季節のすり流し(季節によって変わるみたいですがこの日は、きくいものお汁でした) 野のもの(柚子味噌のふろふき大根)がシルバーのお盆に乗って出てきました。 とても家庭的な優しい味で、私も母もおいなりさんが大好きなので大満足でした‍ きくいものお汁もこういう食べ方もあるんだと発見でした。お料理が本当に家庭的な物なので女性の方にはおすすめです。 年配の男性には良いかもしれませんが、がっつりと食べたい男性にはおすすめ出来ないかも 食後、母がだし巻き玉子が気になり追加で注文しました。2人用に分けて焼いてくれました。富士見町産の平飼い卵(お米を食べて育った鶏)と大久保醸造の淡口醤油だそう。 玉子が真っ白で、それでいて玉子独特の臭みもなく、その上からお醤油をかけて頂きました。お醤油がふわふわの玉子とマッチしていて、作り立てで本当に美味しく頂けました。 お店は女性の方で料理から片付け、レジと1人でされていたのでお料理に時間がかかるかと思いますが気の長い人には良いかも。 どんなお料理が出てくるか楽しみにしながら待つのも良いですよ お店の方がとても優しいのでお料理もその気持ちが出ている様に感じました。 また伺いたいお店です Meal type: Lunch Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
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大変美味しいおいなりさんをいただけました。今回は持ち帰りでしたが、次回はお店でいただきたいと思ってます。 Food: 5 Service: 4 Atmosphere: 5
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日本料理
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 1,000 - JPY 2,000
Sakai, 7828-1 エビスヤ左
富士見町, 長野県, 日本
住所
Sakai, 7828-1 エビスヤ左, 富士見町, 長野県, 日本
特長
配達なし 取り除く 予約可
営業時間
日曜日日曜 定休日
月曜日月曜 定休日
火曜日火曜 定休日
水曜日水曜 11:30-16:00
木曜日木曜 11:30-16:00
金曜日金曜 11:30-16:00
土曜日土曜 定休日
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