このカフェはYahiko Shrineのすぐ近くにあります。楽しい スタッフは花暦であなたの夜を台無しにするかもしれません。素人くさい サービスは、ゲストが改善を望んでいる点です。この場所の雰囲気はきれいなです。 でも googleユーザーはここに高い評価を与えていません。
レビューで頻繁に言及される
花暦 に関する訪問者のレビュー
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元ナヨ男
9 ヵ月前 Google に
弥彦にて、ありえない蕎麦と開運。 食欲の増す秋のあくる日、弥彦のある場所で友達のダンスの発表会があったので、鑑賞すべく張り切って車を走らせました。 早めに行って、弥彦のどこかで食事をとろうと思い、弥彦神社脇の駐車場に車を停めました。 そこから、紅葉の時期で賑わう弥彦の街にウキウキしながら、お店や出店などを、公園の方までホクホクと見て回りました。しかしどこも込んでいて、座れるところもなく、結局何も食べずに、弥彦神社の近くまでトボトボと戻ってきました。 神社の近くでは、出店のカレーライスが700円と、手軽で良かったのですが、そこもやはり座る場所がなく、みのやさんという、旅館の1階でやっている喫茶店のパスタが美味しそうで、席もありそうだったのですが、単品1400円代でさっきのカレーの倍以上だと思うと、高い気がしてやめてしまいました。 その、みのやさんの向かいに、お土産屋さんと食堂を一緒にやっている、古そうなお店があったので、通りを渡って見てみると、丼ものが充実しているようでした。丼ぶりも良いなと思いつつ、 「ここで食事は微妙かなー」 と思っていると、店の中から、 「中でお食事できますよー」 というおじさんの声が聞こえました。聞こえないふりをしたのですが、再び、 「中でお食事できますよー」 と声をかけられたので、つい抗えずに、声の主のいる店内に入ってしまいました。 それが、このお店でした。 (ここからやっとお店のクチコミになります) 他に客のいないことに一抹の不安を感じつつ、薄暗い店内を、気の良さそうな店主に案内され席につきました。 メニューを軽く説明されたのですが、すでに丼ぶりの口になっていたので、丼ものにしようと思いました。しかし、値段を見てみたら丼類は基本1500円で、たれカツ丼は1800円という、気の良さそうな店主の顔からは想像もできない、強気の価格設定でした。 「こんな所でさっきのみのやのパスタより高いのか⋯」と思うと頼む気がなくなり、この時点でこの店に入ったことに、後悔を感じ始めました。 メニューを見ると、どれも強気の価格設定で、一番安いものが1000円の「開運そば/うどん」で、海老の天ぷらが付いているとのことでした。そばの気分ではなかったのですが、もう何でも良いとなかば諦め、開運そばを注文しました。 しかし、「この強気の値段設定は、もしかした隠れた名店なのかもしれない」と思い直し、僅かな期待を胸に、そばを待ちました。 しばらくすると、お守りくらいの小さな、ふにゃふにゃの海老の天ぷらが入った、見るからに名店では出てこないであろうそばが、気の良さそうな店主によって運ばれてきました。 隠れた名店だという期待は儚くも散ってしまいましたが、「まあそんなもんだよな」と、気を取り直して食べはじめました。そして、箸で麺を汁の中から持ち上げると、それだけで麺が数本、脆く千切れてボロボロと崩れ落ちました。 「え?」っと一瞬戸惑いいつつも、そのまま口の中に運ぶと、「お湯味?」と思うような、ぼんやりした薄い汁と、コシどいう概念がこの世になかったかのように、噛み応えを感じさせないボソボソの食感が口の中に広がり、さきほどまで、かろうじて付き添ってくれていた、観光地が連れてくるウキウキ感は、「もうダメ‥」と我が元を過ぎ去ってしまいました。 そして、現代の店で出すには決して許されるはずのない、この蕎麦のクオリティに、戦後間もない頃の、美味しいものが食べれなかったひもじい時代まで、心を連れていかれてしまいました。 箸を進めるごとに、「ありえない⋯」、「逆にどうやったらこんなのを作れるんだ?」、「よくこれで声をかけられるな」、「夢をみているのかも⋯」といった声が、頭の中でぐるぐると渦を巻き、だんだんと現実感を失う感覚に陥ってしまいました。 助けを求める気持ちで外を見ると、賑やかな観光客の声が聞こえ、現実から隔絶され、一人ぼっちで別の世界に取り残されたような感じを、かえって際立たせてしまいました。 天ぷらはどうかなと思い、恐る恐る海老天のしっぽを持ち上げると、衣がポロポロと崩れ落ち、中からは、かっぱえびせんよりも更に小ちゃな海老が、ちょこんと、申し訳なさげに姿を現わしました。小ちゃな裸んぼの海老は、物足りなさすらも残してくれず、一瞬で口の奥に消え、ふにゃふにゃだった衣は汁に溶けて、幻だったかのように、どこかへ消え去ってしまいました。 茫然としながらも、食べては一休みし、一休みしては食べ、どうにか開運のそばを全て、胃の中に詰め込みました。そして、きつねにつままれたような思いで会計に向かいました。 「1000円をドブに捨てたな⋯ 」と思いながら千円札を一枚取り出し、気の良さそうな店主に渡そうとしました。 「1100円です」 気の良さそうな店主の口から、思いがけない金額が発せられ、「え⋯?」とまた一瞬自分を見失いそうになりました。 メニューの1000円は税抜き価格だったのです。(たれカツどんは税込み1980円だったのです) 釈然としない気持ちで会計を済ませ、薄暗い店から、明るい外に出ると、我が身に起きたことなど露(汁?)ほども知らない、幸せそうな観光客達が、紅葉で賑わう弥彦の街をガヤガヤと歩いていました。その中を、まだ自分だけが夢を見ているような気持ちで、散って土に汚れた紅葉の葉を踏みながら、ふわふわと歩いて行きました。そして、くさくさとした気持ちを少しでも癒したいと思い、ふにゃふにゃの天ぷらの衣をもすがる思いで、弥彦神社の鹿のいる所まで歩きました。 そこでは群れの中におらず、一匹だけポツンとしている鹿がいて、その鹿がこちらに振り向いてくれました。その鹿に仲間のような意識が芽生え、「わかってくれるのはこの鹿だけだ」と思い、少しだけ慰められたような気がしました。しかし写真を撮ろうとスマホを向けた瞬間、「お前のことなぞ知らん」とばかりに子憎たらしく、ぷいと向こうを向いてしまいました。 鹿にも見放されてしまったのですが、友達のいる会場に着くまでに気分を変えねばと思い、 「開運そばなのだから、蕎麦はきっとおまけで、開運の方がメインなんだろう」 「不味い蕎麦で一度不運を与えることによって、その運の隙間を埋めるようにして、幸運をおびき寄せるという開運方法なのかもしれない」 と、無理やり前向きに思うことにして、慰めにならない鹿を後に残し、(残したいのは蕎麦でしたが)友の待つダンスの会場まで、ぽつぽつと歩き始めました。もうまわりには観光客はおらず、冬を予感させる風が、紅葉の葉を揺すぶりながら、ざわざわと通りを渡っていきました。 そしてこの翌日に凄いことが起きました。 先日まで苦しまされ、ストレスの元になっていた、ある悩み事が、なんの前触れもなく、あっさりと解決したのです! しかも、結果的にその悩み事が、かえってプラスの出来事になったのです! やはり信じる者は救われるのですね。よくよく考えてみれば、あんな価格設定とひどい味でやっていけるはずはなく、あの店自体が弥彦神社のご加護を受けているのかもしれません。そんな神様の恩恵にあずかっている店の店主が作ったものを体内に取り入れれば開運しないはずがありません。パワースポットどころの話ではありません。開運そばの開運の力は本当だったのです! 「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、「開運の蕎麦は不味し」なのですね。 皆さんも是非幸運を手に入れるために弥彦に来て、このお店の開運のたれカツ丼に挑戦してみてください! 私も再びお礼をするために弥彦に行って、みのやさんのパスタを食べてこようと思います! Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 1
ヤッチャン
10 ヵ月前 Google に
一言、新潟弁で全べちゃりの店でした。なにを食べても味がヘン。カレーうどんはドブの色、鴨南蛮そばは味が薄く妙な味ばかりがするし、一日限定5食と書かれていた豚丼はかかっていたチーズが酸っぱくて肉の味がしない。ご飯も美味しくない。小鉢は全て酸っぱい。お冷にさえハーブという名の雑草が浮いています。無い方がまだマシ。 二口目でギブアップしましたが、我慢して食べた者はその後体調を崩しました。 その上で、値段は一丁前でどこよりも高く、勘定はレジですらない電卓で、レシートは出してくれません。 店内にはなんとも言えない悪臭が漂っていて薄暗く、あちこちゴミやホコリが酷いです。衛生環境にも問題があると思います。 このお店のおかげで弥彦神社を参拝した帰りに友人達と最悪の思い出を作ることが出来ました。 普段はこんなレビューをしないのですが間違って入ってしまう次の被害者を出したくないため書き込ませていただきます。 場所は最高に良くて弥彦神社の傍というのもありちょうど入ってしまいそうな位置にあるのもとんでもない罠で、最悪です。ご注意ください。 Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 1 Service: 1 Atmosphere: 1
キス釣りハンター
1年前 Google に
今まで食べたソフトクリームの中で一番美味しいし最高でした。注文するとどれも売り切れで肝心のソフトクリームはソフトクリームではなくてアイスでした。中に氷の小さな塊が入ってました。うますぎ!店主の濡れた手で渡されてコーンの中までアイスがあまり入ってなくて気分が良くなりました。店の入り口のソフトクリームの貼り紙で美味しそうと思い入って大正解だった。なんとソフトクリームではなくてアイスだったからです。絶対にまた食べに行ってまた食べたいです。この店はオススメです。すごいのが体験出来ます値段も高くて量も少なくて私には最高最強の店主さんとお店でした。皆さんぜひ行って下さい。ホコリが凄いし店の中は臭い、いい匂いがして気分最高になりました。 絶対にまた不味くて美味しい料理を食べにこの店に行きます。店に入るとお客さんがいないのが理解出来ませんでした。こんなに日本一の食べ物が食べられる店なのに! Meal type: Other Price per person: ¥1,000–2,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
すべてのレビュー
日本料理
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 1,000 - JPY 2,000
住所
1238 Yahiko, 弥彦村, 新潟県, 日本
特長
配達なし
営業時間
| 日曜日日曜 | 09:00-18:00 |
| 月曜日月曜 | 10:00-17:00 |
| 火曜日火曜 | 10:00-17:00 |
| 水曜日水曜 | 10:00-17:00 |
| 木曜日木曜 | 10:00-17:00 |
| 金曜日金曜 | 10:00-17:00 |
| 土曜日土曜 | 09:00-18:00 |
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