たくさんの ゲストはスタッフが 良いと評価しています。かっこいい サービスなのでここで休憩しながら食事をするのはいつも楽しい体験です。このレストランには楽しい雰囲気があります。青柳ラー麺のGoogleでの全体の評価は4.3です。
レビューで頻繁に言及される
青柳ラー麺 に関する訪問者のレビュー
/ 16
レビューを追加
カラシウスオラータス
4 ヵ月前 Google に
インスタグラムで流れていたのを頼りに訪問。古い住宅街の車1台がやっとの路地の奥にあり、ほぼ地元民御用達という感じだった。 合鴨ネギラーメンを注文。スープはまさに竹岡式の薄めバージョンで独特。醤油臭さがそれほどなく、どことなく焦げと塩っぽさがある。千葉の田舎独特の味そのものだ。麺は細麺に近い。合鴨はさっぱりであり、竹岡式独特のスープの癖に耐えられる人はぜひ竹岡流派の血を引く珍ラーメンとしてチャレンジしてほしい。 醤油ラーメン650円、合鴨ネギラーメン750円は人件費含めた原価を割ってるんじゃないかと心配になる。このため並餃子を追加。なんか包みが異様にふっくらしており、量産中華料理店にはない熱々と独特感がすごく良い。なお、アジ(魚)を使った「なめろう餃子」とか、外房勝浦などの漁師町で有名なアジのみじん切りを焼いて作る「さんが焼き」がある。正直に極めて千葉ローカルな珍料理である。私は青魚アレルギーがあるので注文できなかったが、勇者は絶対に押さえて胃に納めるべし。 聞くところによると、実は海産物系の料理が得意らしく、バカガイ(あおやぎ)を使った貝の刺身や貝ラーメンが元の売りだったようだが、近年の海の温暖化で貝が採れなくなり、やむなく鴨を投入しているらしい。富津周辺の漁港直送の鯵を仕入れるなど千葉県の地元産への強いこだわりがある反面、地元産の海産物は天気次第で入手に極端なムラがあるのでいつでも出せるわけではなく、突然の仕入れ値高騰や品切れもあるのが悩みのようだ。 なんか養老川のほとりにある卯の木公園にある「はまぐりの碑」の記述を思い出した。この辺りは地名も青柳(あおやぎ)だが、工場ができるまではアサリやアオヤギ(バカガイ)の一大産地だったという。どうやら僕は埋め立てが完了する前の昭和30-40年台のこの地にタイムスリップしたようだ。そんな昭和感を色濃く残す、すごくノスタルジーな食堂ラーメンだった。 決して量産チェーン店みたいな味の旨さの追求や規格化された調理やスピード感はないけど、近くの丸亀とか最近の賞を取ったラーメン店では感じられない強烈なタイムスリップ感が良かった。もう東京湾でほぼ絶滅のアオヤギ(貝)のラーメンが主力だったという話は地元史や水産有識者なら涙なしには聞けないレア話なのだ。
かわとあきよし
10 ヵ月前 Google に
メンマが手作りで美味い スープと相乗効果でよかったです. Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
arihiro 0833
1年前 Google に
2025.7.31 合鴨ラーメン 大盛り ライス 美味しく頂きました ご馳走様でした Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 5
すべてのレビュー
ラーメン
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 1 - JPY 1,000
住所
青柳686, 市原市, 千葉県, 日本
特長
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 11:30-14:00 |
| 月曜日月曜 | 定休日 |
| 火曜日火曜 | 定休日 |
| 水曜日水曜 | 11:30-14:00 17:30-20:00 |
| 木曜日木曜 | 11:30-14:00 17:30-20:00 |
| 金曜日金曜 | 11:30-14:00 17:30-20:00 |
| 土曜日土曜 | 11:30-14:00 17:30-20:00 |
情報の誤りを報告する