このレストランは、日本料理を愛する方におすすめです。スタッフは魚末でもてなしのよいです。ここは、その専門的なサービスで注目すべきです。かっこいい 雰囲気は、あなたがここにもう少し長く滞在したいと思わせるかもしれません。Googleでのユーザーのフィードバックに基づいて、お店は4.5を獲得しました。
レビューで頻繁に言及される
魚末 に関する訪問者のレビュー
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鉄道王
5 ヵ月前 Google に
岐阜県関市にある和食のお店です、夜のせいろ料理は超が付くほど予約困難なお店ですが、今回はお誘いいただき週末の夜にお邪魔することができました、ありがとうございます。店内はお座敷のお部屋でテーブル3卓、それにもう一部屋あるみたいですね。テーブルの真ん中には蒸し器があり、そこに食材の入ったせいろを乗せ完成したらそれを上にしてその下に次のせいろ乗せて蒸していく、それを何度も繰り返していくというスタイルです。 せいろは鮑に始まり、えのき・よもぎ麩・ブロッコリー、白玉と鶏肉団子・百合根、原木椎茸・鱒・トマト・キンカン、蛤・茶碗蒸し、トマト、アスパラの肉巻き・貝柱のホワイトソース・カリフラワー、もずく・ピーナッツ豆腐、そら豆、穴子と卵・ネギトロマヨネーズ、牛肉、ふぐ・海老・芽キャベツ・ヤングコーン・銀杏・和菓子の計12段、それに加えてお造りに茶碗蒸し、菜飯にフルーツまで付いています。 これだけ充実した内容のコースにも関わらずお値段は驚きの税抜き5500円、鮑なんかも1人1個付いているのにこの値段は破格、とても信じられないほど安いです。 味の方もシンプルに素材の味を楽しむものが多いですが、その素材を最大限に引き出す塩加減やお出汁なんかも素晴らしい、中でも驚いたのはそら豆、すごく大きくてほっこりしたお豆が美味しいのはもちろん、鞘の裏側に付いているワタの部分、ココもスプーンで削ぎ落とすようにしていただくのですがコレがすごく甘みが強くて絶品なんですよね。 そして終盤に満を持して登場した牛肉、お肉自体ももちろんですが、下に敷き詰められているもやしと一緒にポン酢にドボンと浸して食べるのが最高ですね、さっぱりと最高に美味しかったです。 ヘルシーなので罪悪感なく食べられるし、何よりリーズナブルすぎる良心的な値段は最高ですね、大満足の内容でした、ごちそうさまでした。 Price per person: ¥7,000–8,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
ちゃんおば
6 ヵ月前 Google に
支払は現金のみ、予約は4名からです 料理と別でアルコール、ソフトドリンクも注文出来ます。 身内が3年前に予約してくれて、今回初めて頂きました。人数の都合で働き盛りの男性(30代、ガッツリご飯が好き)も一緒に 刺身、せいろ蒸し11段分21品、茶碗蒸し、ご飯、果物。口コミ写真や料理のジャンルから女性向の印象でしたが上記の一緒した男性も満足の内容でした女性陣は最後のご飯が食べきれず皆半分おにぎりにして持ち帰り 野菜の味がシンプルなのに濃く、雑味がなくて驚きました。これだけの品数に肉や魚というメインになりがちな食材もある中、1番を選べないくらいどの料理も美味しく印象が強かったです。品数、味などでかなりコスパが良いと感じました 案内にある「石鍋」は旬の魚で鍋料理をいただけるらしく、次は鍋で予約をしたいと皆で話してました3年越しでも行きたいお店です Meal type: Dinner Price per person: ¥5,000–6,000 Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 4
ももたろす
1年前 Google に
2024年10月の訪問。岐阜で一番予約困難と噂の、魚末さん。予約は3年待ちにもなる、懐石料理がいただける関市のお店。今回ご縁をいただき、お邪魔させていただくことに。(※2024年度は予約停止中) 階段を登った先には、お座敷の個室が数部屋。どんなお料理がいただけるんだろうとわくわくしながら、湯気が立ち昇る囲炉裏を囲む。今回いただいたのは、せいろ蒸しコース。 最初に運ばれてきたせいろには、立派な活き鮑。タルイカと湯葉のお刺身をいただきなから、出来上がりを待つ。蓋を開けた瞬間、真っ白な湯気の中から浮かび上がる鮑の姿に、思わず歓声が上がる。 蒸し揚がった鮑は柔らかくも歯ざわりが良くて美味しい。お店の方に頼んでカットしていただいたけど、このままでも簡単に噛み切れる柔らかさ。 その後も、栗や立派な椎茸(しいたけブラザーズさん)、はまぐり、卵料理、アスパラ巻、飛騨牛など20種類にも及ぶお料理が、目の前で次々と蒸し上がっていく。 お料理はどれも、素材の味を活かした味付け。蒸されることで、素材そのものがもつ風味や旨味がぐっと増して、美味しさがストレートに伝わってくる。例えるならば、身体にすっと馴染むような、季節そのものをいただいているような、そんな感覚。 ご飯や茶碗蒸し(柚子かチーズが選べる)、デザートのフルーツもあって、最後まで満たされた。 卓上にタイマー(6分)が準備されていて、自分たちでせいろを入れ替え、次のせいろを蒸している間に熱々をいただくスタイル。蓋を開ける瞬間の高まりは何度繰り返しても色褪せず、まるで6分ごとに幕が上がるステージのよう。普段なかなか味わえない作業も楽しかった。 途中で思わず確認してしまうほど、この内容が5,300円だなんて信じられない。お料理は勿論、その楽しみ方や雰囲気、接客も含めて、予約困難なのも納得。ユーモア溢れる大将さんもまた魅力的だった。 叶うならば季節ごとに訪れたい、素敵なお店。次がいつになるか分からないけれど、是非またお邪魔したいなあ。 Meal type: Dinner Price per person: ¥5,000–6,000
すべてのレビュー
日本料理, シーフード
$$$$
一人当たりの価格範囲
JPY 5,000 - JPY 6,000
住所
山ノ手1-5, 関市, 岐阜県, 日本
特長
配達なし
予約可
車椅子でのアクセス不可
営業時間
| 日曜日日曜 | 17:00-22:00 |
| 月曜日月曜 | 17:00-22:00 |
| 火曜日火曜 | 17:00-22:00 |
| 水曜日水曜 | 17:00-22:00 |
| 木曜日木曜 | 17:00-22:00 |
| 金曜日金曜 | 17:00-22:00 |
| 土曜日土曜 | 17:00-22:00 |
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