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オーナーからの返信
10 日前
しんちゃんのこの投稿は、全くおっしゃる通りです。低評価も頷けます。当店では、朝と昼の営業について、3名以上でのご利用をおすすめしていません。また、Googleの店舗情報にも、家族連れやお子様を中心としたお店ではないことを記載しています。今回、おばあさまがお一人で来られた際には、雨も降っていましたので、通常ならお断りしているご利用方法についても、こちらの判断でお受けしました。その後、お子様を含めた人数でのご利用を希望されましたが、当店では対応できないと判断し、お断りしました。これは、お客様が悪いという話ではありません。当店には当店なりの文化設計があります。そして、しんちゃんには、しんちゃんの文化設計がある。その二つが合わなかった。私はそれだけのことだと思っています。ですから、低評価で構いません。むしろ、この口コミは削除なさらないでください。この投稿も、当店の口コミ総数の一つとして残ります。口コミの数が増えることについては、ありがたく受け取っておきます。ただ、一つだけお伝えしたいことがあります。Google口コミという場所では、口コミを書く人は「評価する側」に立つことができます。星をつけ、文章を書き、その内容は他の人が店を判断するときの材料になります。それはGoogleが提供している正当な機能です。私は、その機能そのものを否定していません。しかし、評価する側に立った瞬間、自分が完全に安全な場所にいるわけではありません。あなたの口コミによって当店が評価されるのと同じように、あなたの書いた内容もまた、読んだ人から評価されることがあります。つまり、口コミを書くということは、単に「自分の感想を述べる」だけではなく、Googleという大きな公共空間の中で、他者に対して何らかの作用を持つ行為でもあります。ここを、私は少し慎重に考えていただきたいと思っています。Googleは、たくさんの人の評価を集め、それを星の数や口コミ件数という、非常に分かりやすい形にします。私たちは、数が多いものを見ると、それだけで「正しいのではないか」「多くの人が認めているのだから」と感じやすいものです。もちろん、多数であることと、真実であることは同じではありません。けれども、社会の中では、多数であることそのものが一つの力になります。だからGoogle口コミには力があります。その力を使って店を評価するのであれば、その力が自分自身にも向かってくる可能性があることは、知っておいていただきたい。これは「口コミを書くな」という話ではありません。低評価を書くことも、利用しないと決めることも、ご自由になさってください。「二度と利用しません」という判断も、私は尊重します。ただし、その判断が「自分は評価する側であり、評価される側にはならない」という意味ではないことだけは、申し上げておきたいと思います。今回、当店が十分に説明しなかったと感じられたのであれば、こうして今、説明をしています。ただ、説明というものは、相手とこちらの文化設計が同じであることを前提にして初めて、相互理解につながるものでもあります。文化設計が違えば、いくら説明しても着地点がないことがあります。私は、それを無理に一致させようとは思いません。「相性が合わなかった」と理解していただければ、それで十分です。これだけ多くの人が暮らしているのですから、価値観や文化設計が異なることは当然あります。その違いに納得できないとき、Google口コミを使うことも、その人の自由です。そして、その口コミを読んだ人が、書かれた内容をどう受け取るかもまた、その人の自由です。私はそのすべてを含めて、Google口コミという場所なのだと思っています。どうぞ、今回の投稿も含めて、ご利用の参考になさってください。しんちゃんの文化設計と当店の文化設計が異なった。そのことについては、私も異論ありません。低評価は、どうぞそのままで結構です。ありがとうございました。