旅行の計画を立てる際には、Subhashok The Arts Centre (S. A. C. )周辺での食事場所を選ぶことをお忘れなく。SARIT Boutique&Cafeは、前述の観光地のすぐ近くにあります。タイ料理の世界をここで探検しましょう。美味しいコーヒーもおすすめです。
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SARIT Boutique&Cafe に関する訪問者のレビュー
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koko guide
1年前 Google に
有名なブランドのブティックとおいしい料理が同時に楽しめるカフェ「サリット・ブティック&カフェ(Sarit Boutique & Café)」 伝統的タイ料理が食べられるけれども多国籍料理も、というレストランを探しているなら、祖母の代から伝わる昔ながらのレシピで供する、スクンビット通りソイ39にある「サリット・ブティック&カフェ(Sarit Boutique & Café)」。古民家を改装したカフェ・レストラン風のお店で、インテリアはシンプルかつエレガント。風通しがいいので、気持ちのいい店内です。オーナーがそもそも料理好きで、自身も料理人。料理の勉強もしてきたので、店のさまざまなメニューもまた自身で考案しています。原材料は高品質なものだけを選び、同時に清潔さと新鮮さにも重点を置いています。メニューはすべて、一からの作りたて。しかも、すべてでカロリーがしっかり計算されています。おいしいだけでなく、健康管理にも効果があるのです。 ここはレストランだけでなく2階にて輸出ブランド「サリット・ブティック」の衣料品も販売しています。このブランドは日本のデパートなどで10年以上の販売実績もあり、メンズとレディースは共にシンプルでクール、そしてスタイリッシュなデザインが好評。オーナーはイタリアやイギリスの有名ファッション・ブランドでの勤務経験もあります。デザインは間違いなくオリジナル性が高く、しかも自分だけの服を作ってもらうことも可能で、打ち合わせを重ねれば自分だけのサリット・ブティックの服が手に入ります。服もさることながら、料理も絶品。そんなこの店のおすすめメニューを見ていきましょう。 『パロー飯 カラメルソース添え』はこのお店の看板メニューです。お店は薄皮の豚バラ肉を利用。赤身が少し入っていて、ちょうどよいサイズに切るといい肉質です。パロー(五香粉)のようなスパイスは30分も炒めて作っているので、香ばしさがたまりません。たまごはカロリーを抑えるため、オーガニックなたまごを1~2個だけ。シェフはとろとろになるまで炭火で1時間以上じっくり煮込んでいるので、肉質は柔らかな食感と口当たりに。まるで子どものころに食べた母の料理を思い出すでしょう。他店と違うのは、このメニューには独特のカラメルソースが添えられているということです。ソースは甘くまろやか。一度食べるともうほかでは食べられなくなること請け合いです。 『スズキのイエローカレー』はスパイシーな南国カレー料理が好きな人が試すべきメニュー。ナコーンシータマラート県の祖母のレシピを元に、カレーペーストは自家製。スパイスの香ばしさが漂います。スズキは6~7キロのサイズを選び、使うのは腹の部分だけ。ここは脂が乗っていて、柔らかく弾力のある食感だからです。さらにチェンマイ・プレー・パイナップルなどを加えて甘酸っぱさを追加。歯ごたえを加えるためにココナッツの若い芽も。カレーそのものは味が濃く温かいタイ米にぴったり。しかも辛すぎません。酸味が好きな人にはマナーウ(ライム)を絞るのもおすすめ。それからカレーと一緒に食べるサラダもあります。 『スパゲッティー・カルボナーラ』(สปาเก็ตตี้คาโบนาร่า)は麺好きにおすすめです。ここのカルボナーラはほかのお店とは違います。というのは、汁がほとんどないドライな状態。それでも味は本格的なカルボナーラという不思議なものです。パスタはフェットチーネで、ソースは厳選したチーズを使用。既製品ではなく、塊のチーズを仕入れておろしたてを使用しています。その方が香ばしく、濃厚だから。その上、カリカリのベーコンをトッピング。徹底的にカリカリにしているので油っぽさがありません。麺は硬めなのでコシを感じます。全体的にしつこさがないので、誰でもすんなりと完食するでしょう。 『カワエビのビルマ風ソース』ではアユタヤ産のカワエビを使用しています。それは天然を意味し、特に3キロほどの個体を使用することで身はプリプリで甘みがあり、炭火で焼くとしたたるほど脂がたっぷりとされます。食べる際には甘酸っぱい味わいのビルマ風ディップソースを。これは毎日作るこの店自慢のオリジナル・シーフードソースで、エビ好きは間違いなく失望しません。 『シュリンプ・カクテル』は前菜メニューのひとつです。フランス産の小エビを仕入れ、オランダ産のオリーブオイルとバターで独特の香りを付けて焼き上げています。これを毎日焼いている薄いクラッカーで。クラッカーは小麦粉を減らし卵黄だけを入れて作っています。ごま油のソースとわさびを添えることで脂っこさをカット。まろやかな味わいで、メインメニューがさらにおいしく食べられることでしょう。 『イカのたまごのヤム』は屋台風料理でわかりやすいメニューです。イカのたまごは丸くて透明感のあるものを使用しているので、揚げるとサクサク、モチモチになります。ソースにはマヨネーズ、卵黄、オリーブオイル、レモンを滑らかになるまで泡立たもの。しっかりとした味わいながら、ややスパイシーさが特徴で、ベトナムのせんべいを添えて歯ごたえをプラスしています。有機野菜のサラダもあるので、脂質の量を気にせずに楽しめることでしょう。 『コーヒーアイスクリームとベルノキのケーキ』は絶対に試すべきスイーツメニューです。マトゥーム(ベルノキ)は「トローク・マトゥーム」という、マトゥームの砂糖漬けなどを作ることで有名な村のものをわざわざ仕入れています。ケーキの生地はバター風味でふんわりと柔らかく、ほどよい甘さとベルノキの香りが特徴です。そこに、歴史があり定評のあるコーヒーショップ「トゥンフー」のアラビカ種コーヒーを使用した自家製コーヒーアイスクリームを添えています。アイスクリームの食感は滑らかで柔らかく、濃厚でまろやか。ケーキと一緒に食べると甘くて爽やかな味わいなので、きっと元気をもらえるでしょう。 ほかにもサリットにはおいしいメニューがたくさん。ほかのメニューは店頭にて見てください。アプリでのデリバリーにも対応しています。Grab Food、LINE MANが便利で、レストランに直接電話して注文することもできます。
Chang Suksin
2 年前 Google に
Love the unwinding vibe of this cafe. The music is so fascinating!!!
Pongsapak Chaisutthiwong
2 年前 Google に
Great service,good food good price.
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