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蔓ききょう

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198 票
閉店開店時間 11:30
「1 か月前に更新されました」
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21 枚の写真
蔓ききょう の料理
蔓ききょう の ラーメン
蔓ききょう での食事。
蔓ききょう の料理
蔓ききょう の 刺身
蔓ききょう で飲み物をお楽しみください。

Myoshin-ji Templeを楽しんだ後、このレストランを訪れるのは良いアイデアかもしれません。日本料理が 蔓ききょうで提供されている。ここで良い マッシュルームスープ, マッシュルーム刺身 を味わいましょう。よく アイスクリームを試して、お店についてあなた自身の意見を確かめてみてください。このレストランは美味しい アイスサケ と 良い ワインを提供しています。

スタッフはここで親切なと評判です。そのサービス は壮観な。楽しい 雰囲気がゲスト に注目されています。Googleユーザーは蔓ききょうを訪れた際、最も適切な評価は4.4であると述べています。

蔓ききょう に関する訪問者のレビュー

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Y
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滋賀 瀬田のジビエが有名な和食料理店です。猪と熊肉のお鍋のコースをいただきました。牡丹鍋は何度も食べたことがありますが、熊肉の鍋は初めてでした。熊肉はびっくりするほど柔らかく若干獣っぽい匂いは少しありますがすごく脂が美味しかったです。猪肉ももちろんとても美味しかったのとお肉の量が多くて食べきれない程で大満足でした。せりの葉と根っこと一緒にしゃぶしゃぶにしていただくのですが、せりが新鮮で太くてとても美味しかったです。この鍋をまた食べにきたいと思いました。1人2万円弱となかなかのお値段なので、サービスはもう少し教育が行き届いているとなお良かったです。 Meal type: Dinner Price per person: ¥10,000+ Food: 5 Service: 5 Atmosphere: 5
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ジビエが美味しく、ユニークな料理が楽しめます。. Food: 4 Service: 4 Atmosphere: 4 Price per person: ¥4,000–5,000
N
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【琵琶湖の恵みと山のジビエ、築100年の蔵で紡がれる滋賀美食物語】 瀬田の唐橋を渡ってすぐ、日本三名橋のたもとに佇む 『炭火割烹 蔓ききょう』さん。 大好きな美食ガイド『ゴエミヨ』の掲載で知り、 初訪問をしました。 西澤家の家紋を冠したこの名店は、女性ハンターでもある 料理長・西澤芽久美さんが2009年に開業されました。 築100年を超える呉服店の蔵を改装した空間で、 琵琶湖と湖北の山々が育む滋味深い食材を、 炭火というシンプルな調理法やお鍋で味わう 唯一無二の世界が広がっています。 ――――――――――――――― 料理長自ら狩猟免許を持ち、契約ハンターから仕入れる滋賀県産の月の輪熊や鹿など、稀少なジビエを鮮度抜群でご提供 大正時代の呉服店の蔵を活かした温もりある木目調の空間。 カウンター席では炭火が踊る臨場感を愉しめる 塩だけでいただく炭火焼が基本。 素材の持つ本来の旨みを最大限に引き出すシンプルな調理法で京野菜や近江の食材をいただく ――――――――――――――― 西澤芽久美料理長は京都出身。 大阪や京都の料亭で和食を修業し、京都「うづら屋」で料理長を務められた後、ジビエの炭火焼きを極めて独立されました。 日本料理アカデミーの会員でもあり、 自ら山に入って狩猟されるそうです。 今回いただいたのは、限定の熊料理を含む贅沢なコース。 ご予約は1週間以上前が必須で 滋賀でのお仕事が決まっていたので 1ヶ月ほど前に予約を入れました。 まず驚いたのは前菜の食材の珍しさです。 自家製の卵の味噌漬けは黄身のコクが際立ち、 近江鴨のローストは脂の甘みと赤身の旨みが見事に調和しています。 鹿の心臓で作ったスモークは野性味がありながらも食べやすく、 琵琶湖の天然小鮎の佃煮は懐かしくも洗練された味わい。 鮒寿司、近江米コシヒカリの素揚げ、 二枚貝の佃煮、丹後のノドグロへしこ、そして天然鰻の甘煮。 八寸のひとつひとつが物語を紡ぎ、 滋賀の食文化の奥深さを教えてくれました。 芋焼酎ともぴったりのお味で ここでしかいただけない食材がたくさんありました。 お刺身は、琵琶ますの優しい甘み、 ブリの力強い旨み、アオリイカのねっとりとした食感。 美しい器に盛られた三種でした。 そしてメインのお鍋。 西澤料理長が自ら仕留められた熊のお肉は、 野性的でありながら食べやすいです。 脂身も多くあり、お鍋ははじめに脂身があるところを入れると その後のお肉やお野菜で熊肉の旨みがギュッと詰まったお出汁になると教えていただき、その通りに食べてみました。 私は普段、脂身を食べないのですが 滋賀にわざわざ食べに来たお店で 前もって楽しみに予約をしていたのでいただくことに。 もちろん脂ですが、変な重さはなく 「苦手な食べ物だけど、意外と食べやすいな」というのが所感でした。 秋田のセリ、滋賀県まきのの原木椎茸、 トキイロヒダケ、柳松茸といった希少なきのこたちとともに炊き上げられたお鍋は、山の恵みを五感で感じる至福の時間でした。 脂身以外の熊肉はお鍋に入れると ぶくぶくとしながら濃厚な旨みを発揮します。 熊肉はパワーのあるお肉だと伺っていましたが 食感は柔らかいのに、食べた後の身体の中で 不思議なパンチがあるような力強いお肉です。 寒さが急に増してきた12月のある日に訪問しましたが 熊肉のおかげで身体の芯がポカポカする不思議な感覚でした。 お鍋は基本セルフですが、 カウンターということもあり ところどころ西沢料理長に面倒を見ていただき ご親切にしていただきました^^ 男性のサービスマンさんにも 食材のことを色々教えていただき 訪問して本当によかったです。 お食事には麺をいただきました。 お出汁が濃いからこそ、お米ではなく麺が美味しくいただけるのだと思います。 シンプルながら滋味深いお出汁に薬味が添えられ、 お鍋の後の身体にすっと染み渡ります。 デザートは酒粕アイスクリーム。 甘みのバランスが絶妙で、 コースの余韻を美しく締めくくってくれました。 お隣のお客様は料理長が目の前で炭火などで作ったお料理のコースで 今度の訪問はお鍋ではないものをいただきたいと思いました! この目の前の食材を料理長が自分で仕留めたり 信頼されている生産者さんや業者様から仕入れているとのことで まさに命をいただくことをいつも以上に考える時間でした。 ジビエは好き嫌いがあると思いますが 私はぜひ『蔓ききょう』さんで一度食べてほしいと思うほどの美味しい体験をさせていただきました
日本料理
$$$$ 一人当たりの価格範囲 JPY 1,600 - JPY 3,900
〒520-2134 滋賀県大津市瀬田2丁目2−1
大津市, 滋賀県, 日本
住所
〒520-2134 滋賀県大津市瀬田2丁目2−1, 大津市, 滋賀県, 日本
特長
取り除く 予約可 配達なし 車椅子でのアクセス不可
営業時間
日曜日日曜 11:30-14:00
16:00-20:00
月曜日月曜 11:30-14:00
16:00-20:00
火曜日火曜 11:30-14:00
16:00-20:00
水曜日水曜 定休日
木曜日木曜 定休日
金曜日金曜 11:30-14:00
16:00-20:00
土曜日土曜 11:30-14:00
16:00-20:00
ウエブサイト
Instagram
@tsurukikyou
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